ニュース&新型コロナ

【更新】バンクーバー発着も対象、感染者が搭乗していたフライトをカナダ政府が発表

BC Centre for Disease Controlとカナダ連邦政府は、コロナ感染者が搭乗していたフライトについてウェブサイトで発表している

VIFF2020 バンクーバー国際映画祭! 

第39回となる恒例のバンクーバー国際映画祭。今年はオンラインで9月24日から10月7日まで

BC州10月に選挙へ、NDP過半数取りか

BC州NDPホーガン党首が議会解散と10月選挙を発表した

サレー市の14校でコロナ感染者

サレー市で先週末、19、20日にかけて新たに5校で新型コロナウイルス感染者が発生した

新型コロナ対策

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日系だより

日本人向けにオンラインと電話での診察開始

日本とBC州で免許を持つ杉本主愛医師が新たに日本語でオンラインと電話での診察を開始した。

2020年にスティーブストン日本語学校創立60周年を迎えるにあたって

スティーブストン日本語学校は今年2020年、創立60周年を迎えることになります。本校は、日本(主に和歌山県からの漁業従事者)からの移民が始まったカナダ西海岸、スティーブストン

隣組の新事務局長、船橋敬子さんに聞く Part 3 

隣組の新しい事務局長に就任した船橋敬子さんに話を聞いた。3回シリーズの最終回。

隣組の新事務局長、船橋敬子さんに聞く Part 2 

3回シリーズの2回目は隣組で現在再開しているサービスについてだ。ユニークな電話プログラムも開始したという。

手紙で入居者を応援:日系シニアズ・ヘルスケア住宅協会

日系シニアズ・ヘルスケア住宅協会では、コロナ禍の入居者を支えようと「Send Letters to Seniors(シニアに手紙を送ろう)」活動を行っている。

隣組の新事務局長、船橋敬子さんに聞く Part 1

隣組の新しい事務局長に就任した船橋敬子さんに話を聞いた。
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連載コラム

《全身を使うことの快感》

私たちの体は、どこひとつをとってみてもバラバラで働いている所はなく、“全体として”助け合いながら動いています。

「カナダで出会った新渡戸稲造」

新渡戸稲造が生まれたのは今からおよそ160年前の1862年です。  1853年にペリーの黒船が来航し、尊王攘夷そして討幕の嵐が吹き荒れていた、

「着物とマナー」

“マナーとは、他人に好かれたりいい感じに見せる為のツールではなく、お相手への思いやりの心です。”

96 「君の膵臓が食べたい」と読書

「だーれもいない!」、「淋しなぁ」、グランマは呟きながら、2階のプレイルームへ入って行った。そこは孫娘レイナが、昨年夏の帰国まで、使って居た広い玉突き台が置ける大きな部屋だ。

第43回 ビクトリアのアート風景

数年前にビクトリアに移住して非常に驚いたことの一つが、それを職業として生計を立てる程に有名ではないものの、いわゆる「アマチュア・アーティスト」と呼ばれる人が多数いることであった。

「織りの着物で軽快に装う」

着物通の方に人気の高い紬(つむぎ)を忘れてはならないでしょう。

第27話 転機:フィットネスとの出会い 1

みんなは、ジョギングを始めたり、ダイエットにチャレンジして痩せようとしたけど、つらくて途中で断念した経験ってある? 私は、何回もそんな経験をしたことがある。

《胃腸によいヨガのポーズ》

はっきりした病名がある場合はもちろん、もともとの体質、筋力(特に腹筋)や胃・腸そのものの筋力の弱化、老化、姿勢の悪さ、心因性のもの、暴飲暴食、ストレス、etc。なんとなく胃腸の働きが悪い方は次を参考にしてください。

95 フェイスブック

息子が入手してくれたiPhoneでフェイスブックを開ける。

「カナダで出会った新渡戸稲造」

数年前に、ある「きっかけ」から新渡戸稲造にのめり込みました。日本に行ったときは、彼の生まれ故郷の盛岡まで足を延ばしたり、ゆかりのある伊豆・下田を訪れたりしました。

生活 ~Life~

旅・お出かけ

料理

「アボカド生チョコ」

生クリームの代わりに熟れたアボガドを使った生チョコ。

公邸で会食・レセプションの料理を担う 味の外交官、公邸料理人 竹内えみさん

公邸料理人という知る人ぞ知る職業についてバンクーバーで公邸料理人を務める竹内さんに話を聞いた。

豆腐のオーブン焼き

日本の食卓には欠かせないお豆腐。冷奴でそのまま食べたり、お味噌汁や白和えにと万能食材でしかも栄養満点。北米では絹ごし、木綿豆腐に加えfirmやextra firmといった硬い豆腐が炒め物に使われたりします。

ショートブレッドクッキー

バターをたっぷり使ったショートブレッドクッキーは我が家でも大人気です。

健康

がん患者同士の交流会、サロン樹

癌患者の交流会、サロン樹(みき)は、メトロバンクーバーで癌を闘う人や、治療を終えた人などが、その体験や情報を共有するための場所だ。

コロナ時代の外遊び

気候のよい春から夏にかけては、子どもたちに特に外でのびのびと遊んで欲しい

「なぜ私たちにはフィットネスとヨガが必要なのか!」

こんにちは、フィットネス&ヨガトレーナーのドナルド涼子です。このコラムでは、私たちがどうやったら、心身ともに健康で、ポジティブに自分を愛し、幸せになれるのかについてをフィットネスやヨガのトピックスを加えてお話ししていきます。
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生活

より豊かで快適な人生のために… 『始めよう、終い支度』

隣組・シニアライフセミナー・終活シリーズ第2弾 2019年3月7日 第10号 やらねばと思いながらもなかなか進まず、10年や20年といった年月があっという間に過ぎてしまいがちなのが身の周りの生前整理。 ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー市の隣組で2月23日、シニアライフセミナー(メディアスポンサー:バンクーバー新報)が行われ、講師に安達みどりさんを迎え、生前整理についてのコツや手順、具体例がわかりやすく解説された。コンピューター関係のデータ管理については、隣組のアイパッド/アイフォン(ipad/iphone)クラスの講師・中野えりさんが担当した。 昨年11月には、終活シリーズ第1弾として、法的な手続きや必要な書類についてのセミナーが行われたが、今回はそれに引き続いての終活シリーズ第2弾である。 あいにくの悪天候にもかかわらず、会場は24名の参加者で賑わった。

カナダ政府による援助金&サービスリスト 〜 受給可能を見逃さないために 〜

隣組・シニアライフセミナー  2019年4月11日 第15号 ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー市の隣組で3月22日、サービスカナダ(Service Canada)から市民サービスのスペシャリスト、ダイアン・ストーズさんを講師に迎えてカナダの年金・援助金についてのセミナーが行われた。(メディアスポンサー:バンクーバー新報) 谷由紀さんが日本語への同時通訳を担当し、藤岡紀子さんが日本語に訳したガイドラインがこの日の参加者全員に手渡された。会場は41名の参加者で盛況となった。 今回は、セミナーで取り上げられた主な内容のみに絞って紹介するが、カナダの公的年金制度は多様で、援助が受け取れる資格やその金額は、様々な条件により決定される。また、収入額の上限などが設けられていても、他の条件や状況が考慮された結果、最終的には受給が可能になるケースもある。 ストーズさんは、「迷ったときには、とりあえず申請してみてください。やってみないことには受給のチャンスは生じません。最悪の結果でも、申請が通らないだけのことですから」と参加者に積極的に申請するように勧めた。

親なきあとに備える 発達障害者の遺言、信託、資産計画を学ぼう

2019年5月23日 第21号 発達障害家族の会「Twinkle Stars」主催ワークショップ ブリティッシュ・コロンビア州・バンクーバー市の隣組で5月31日、コスコ・シニアヘルス&ウェルネス協会(COSCO SENIORS HEALTH & WELNESS INSTITUTE/以下『コスコ』に省略)から、ハウジングスペシャリストのバーブ・ミキュレックさんと、アシスタントのマーガレット・イングさんを迎え、BC州政府によるシニア援助についてのセミナーが行われた。今回のトピックは主に、住居と介護に絞られた。 コスコはシニアサポートのために40種ものワークショップを提供している非営利団体である。セミナーは英語で行われたため、隣組ボランティアの犬塚真琴さんが日本語への通訳と解説を担当した。シニアやその家族、そして介護に携わる39人が参加し、セミナー終了後には多くの質問もあがった。(メディアスポンサー:バンクーバー新報)

シニアの住居と介護、政府援助 〜どのようなサポートが受けられる?〜

隣組シニアライフセミナー  2019年6月20日 第25号 ブリティッシュ・コロンビア州・バンクーバー市の隣組で5月31日、コスコ・シニアヘルス&ウェルネス協会(COSCO SENIORS HEALTH & WELNESS INSTITUTE/以下『コスコ』に省略)から、ハウジングスペシャリストのバーブ・ミキュレックさんと、アシスタントのマーガレット・イングさんを迎え、BC州政府によるシニア援助についてのセミナーが行われた。今回のトピックは主に、住居と介護に絞られた。 コスコはシニアサポートのために40種ものワークショップを提供している非営利団体である。セミナーは英語で行われたため、隣組ボランティアの犬塚真琴さんが日本語への通訳と解説を担当した。シニアやその家族、そして介護に携わる39人が参加し、セミナー終了後には多くの質問もあがった。(メディアスポンサー:バンクーバー新報)

「思春期の育ちとメンタルヘルス」講演会

和歌山県精神保健福祉センター所長 小野善郎医師 2019年6月20日 第25号 6月15日、ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー市のMOSAICで、バンクーバー市での開催は一回目となる「思春期の育ちとメンタルヘルス」に関する講演会(メディアスポンサー:バンクーバー新報)が行われた(ジャムズネット・カナダ主催)。この講演会には、パソコンやスマートフォンを使って、オンライン参加することもでき、ケベック州ケベック市、オンタリオ州トロント市、ノバスコシア州ハリファックス市、BC州ホワイトロック市、ケベック州モントリオール市からのオンライン参加者を含め、総勢約80人が参加した。今回講師は、和歌山県精神保健福祉センター所長の小野善郎医師が務めた。小野医師は30年来、児童の臨床に従事し、近年では主に思春期の高校生へのメンタルヘルスケアに注力している。  思春期とは個人差はあるものの、小学校高学年〜高校生にみられる「子どもから大人への移行期」であり、心身ともに不安定な時期のことを指す。小野医師が思春期の高校生へのメンタルヘルスケアに注力する理由は、思春期の高校生に対応できる専門的な医療・福祉には「空白」があり、その空白を埋めるためだそうだ。児童福祉法に基づけば18歳までを「児童」と定義しているが、児童精神科や思春期外来等は初診対象者を15歳までにするケースが多く、高校生へのケアが行き届いていないという課題があった。そこで、小野医師は2017年4月より高校生外来をはじめ、高校生を対象に子どもから大人への移行期の支援を行い、その経験から学んだことを話してくれた。

「胃と腸の話」 講師 スティーブン橋本さん

日加ヘルスケア協会座談会 2019年9月12日 第37号 8月22日、バンクーバーにあるMOSAICで日加ヘルスケア協会主催の座談会が開かれた。今回は、バーナビー・ジェネラル・ホスピタルに勤務するナースプラクティショナーのスティーブン橋本さんを講師に迎えて、胃と腸の主な病気の症状や予防法、大腸がんのテストについての説明がおこなわれた。約30人の参加者は熱心に耳を傾け、質問も多く寄せられていた。(メディアスポンサー:バンクーバー新報) 気になる胃腸の話を分かりやすく説明  座談会の始まりは、アンダーソン佐久間雅子さんがリードするマインドフルネス瞑想。自分の呼吸に意識を集中させる瞑想を15分ほどおこない、心を静めてリフレッシュした気分になったところで、この日の講演がスタートした。

「ケアする人のためのケア」〜まずは自分自身に目を向けることから始めよう〜

通常、発達障害者の家族にかかる負担は非常に大きい。ケアする立場にいる人が、ストレスから心身の不調に至らないようにするには、どんなことに気をつければ良いだろうか。

「おとなの予防接種」

日加ヘルスケア協会 在バンクーバー日本国総領事館共催 2019年12月5日 第49号 11月7日、在バンクーバー日本国総領事館で、日加ヘルスケア協会との共催によるセミナー「おとなの予防接種」が開催された。ナースプラクティショナーのスティーブン橋本さんと、日本の小児科医である田野島玲大医師を講師に迎え、大人だけでなく小児期の予防接種について説明があり、約20人の参加者が熱心に耳を傾けていた。セミナーの概要を紹介する。(メディアスポンサー:バンクーバー新報) セミナー開始前に児玉隆司在バンクーバー日本国領事があいさつをし、日本語で医療関連の情報を発信している日加ヘルスケア協会に感謝の意を述べた。そして、今後も定期的にこうしたセミナーを開催してほしいと述べ、総領事館としても可能な限りサポートをしていきたいと語った。 *「BC州におけるおとなのための予防接種」講師 スティーブン橋本さん

コミュニティ掲示板

杉本八郎、アリセプト開発物語

日本語認知症サポート協会のZoomセミナー。世界初のアルツハイマー病治療薬「アリセプト」の開発者の杉本八郎先生とZoomで繋ぎます。

「お寺で七五三のお祝いしませんか?」

和の学校@東漸寺では、今年も七五三のお祝いを計画しております。

日加ヘルスからのお知らせ

定例ZOOM 座談会:自宅にいながら電話、PC、Mac、iPad、タブレット、スマートフォンで参加可能。毎月第4 木曜18:30 ~(会員向け)

BC州認可こどものくにからのお知らせ

様々な状況、こども達にとって何が大事なのかを考えて9月の新学期からこどものくにのクラスが再開。

『自力整体カナダ』のご案内

現在『自力整体カナダWebクラス』開講中!

日本語学校再開状況

9月からBC州では学校再開が予定されている。日本語学校の2020年9月から2021年6月までの新学年はどうなるのだろうか。再開予定について聞いた。

「救急救命士」が知りたい患者情報セミナー

日本語認知症サポート協会のZoomセミナー。9月19日「救急救命士」兵頭渡氏。

笑いヨガ「笑顔の力を引き出そう」

オンライン de Cafe9月  笑顔の力を引き出そう 〜「笑いヨガ」で「笑顔」磨き〜日時: 2020年9月3日(木)午後8から午後9時笑いヨガは現在、月1回の開催。会場:Zoom参加費:初回無料、2回目からドネーション(e-Transfer、PayPalまたは小切手にて)講師:ガーリック康子主催:日本語認知症サポート協会(Japanese Dementia Support Association)参加申込先:https://forms.gle/T6h4SMhv7w44XkfT9  ↑こちらのリンクからお申し込みください。*お申し込みいただいた方に、追って、当日の参加方法はご連絡いたします。連絡先:orangecafevancouver@gmail.comメディアスポンサー:バンクーバー新報、月刊ふれいざー、Oops!、Life Vancouver

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