2022年9月29日

第10回「夏の風物詩 氷室饅頭!」

7月といえば七夕!…ですが、7月には金沢ならではの風習があるのです。今回は、知る人ぞ知る?そんな金沢の風習をご紹介します!

第2回 発酵の街、金沢!

 今回の「金沢からこんにちは」は金沢の中心地から少し足をのばして、大野醤油で有名な金沢港近くの大野町をご紹介します。

158 「転ばぬ先の杖」

最初に母がひどく転んだのは、認知症の診断を受ける前のこと。一時帰国で日本に行った際、母の顔にあざができていました。

第46回 核兵器と言う魔物

先月末、イランの核兵器開発疑惑の総指揮者と思われていた科学者モフセン・サクリザデ氏が暗殺され、30日にテヘランで葬儀が行われた。
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◆〜引きしめる!〜◆「上半身編」

ヨガと健康 第18回 2017年8月17日 第33号 3回にわたって身体を「引きしめる!」方について書いていますが、ただやせていれば筋肉はしまっているか、といえばそうではなく、やはり「適切な運動」と「食生活」によってはじめて美しい身体は保たれるのだということを、頭においていてください。  それを知ったうえで「美しく身体を引きしめる」ためには「ぜい肉のつきやすい所」=「動きの少ない所」はどこか、そこを適切に動かし使う方法は何か、を考えてみましょう。  さて、前回は「おナカ周辺」でしたが今回は、それ以外の「上半身」で、ぜい肉のつきやすい所の「腕」と「背中」中心に、そこを適切に動かし使う方法をご紹介しましょう。 ・腕を引きしめる方薄着になると目立つのが腕のまわり、特に年齢と共にゆるむのが、二の腕の裏の筋肉(上腕三頭筋)です。ここを意識して使いましょう。  「使っていない方向」「やりにくい動き」はつらいのですが、無理せず体の声を聞きながら、気もちのよいところまで行ってください。  血行もよくなって、背中や腕のこりや痛みにも効果があります。 ≪和子からの一言≫ 上記の動きはパソコンやスマートフォンによる猫背姿勢にもとても効果的です。現代人の多くは両肩が首のラインよりも前にきて、背中を丸くした「巻き肩」姿勢になりつつあります。胸の前(鎖骨)をしっかり開いて伸ばし、上半身の血行をよくすることで、悪い姿勢が原因の肩こりや首こり、背中の痛みを改善していきましょう。姿勢もよくなって肺が広がり呼吸が深くなって若返るので一石二鳥! 〜KazukoヨガではMomokoヨガを継承し、シニアや初心者の方でもできるやさしいオールレベルのヨガを行っています〜 池側和子クラスの詳細、プライベートレッスンなどはお気軽にお問合せください。ヨガ・インストラクター 池側和子778-891-9917/yogawithkazuko@gmail.com ウェブサイト www.kazukoyoga.com

第19回  メープルシロップの森 『シュガーシャック』

みなさん、こんにちは。3月になり気分はすっかり春になりましたが、外に出ると、まだ雪は残っているし、この原稿を書いている今日(3月22日)のオタワはマイナス13度と、まだ寒い冬が続いています。そんな3月ですが、私にとってはカナダに住んでいること

「 初夏*暮らしを彩る染めもの」

天然の植物染料(*1)からできている草木染(*2)は、制作の過程で品質を一定にすることが難しく、単一の色を持たないので、同じ色を出すことがほぼ不可能だそうです。

空のはて ~投稿千景~

日本の惑星探査機「はやぶさ」2号が小惑星リュグーに到達して、その岩石のサンプルを採集して、往復ほぼ6年の歳月をかけて地球に帰ってきた。

第3話 体、心と精神のつながり

皆さん、こんにちは。今回は私たちの心と体がどのくらい密接につながっているかを、私の経験を通して話したいと思う。  私は、11年ほどフィットネスとヨガをバーナビーで教えてる47歳。28歳
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《鼻炎によいお話:その2》

鼻炎でお悩みの方へ「東洋医学的アプローチ(ツボ)」+(プラス)「ヨガ的アプローチ(ポーズ)」のお話

151 番外編その2

ただいま〜、と実家の玄関を開けると、何かおかしいのです。
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2019年“ヨガ”からの最後のメッセージ

ヨガと健康 第46回 2019年12月19日 第51号  私たちの体で、素晴らしいことはどんなに異常な状態におかれても心身は常に健康へ戻ろうとする潜在能力をもっているということ。  この誰もが持っている潜在能力(自然回復力・治癒力)を高めれば病気は回復し、また病をよせつけない体を維持できるはず…そしてその能力を高める方法のひとつが『ヨガ』です。  私たちはふつう病気や痛みは嫌なこと、悪いことと考えますが「ヨガ」ではこれを心身が異常な状態におかれた時の「赤信号」として考え、健康への教え(“回復する道”)として受け入れます。  わかりやすく言えば“病気になる”とか“痛い所がある”ということはなんとか“健康へもどろう”、“正常体へ近づこう”とする現れであり、これらがあるうちは体が生命を維持する力を持っている、健康になれる道が残っていると考えるのです。この一年、このコラムでは「体の赤信号」にスポットを当て、心身を健康に保つ方法についてお話してきました。  今回は2019年の締めくくりとして「ヨガ」から最後のメッセージです。 〜ヨガ その目指す方向〜 「意識を開発する」  ヨガでは“自分の意識”を重要視します。  病気や痛みなど不調のある時、心から「病を治したい」「健康になるんだ!」というはっきりした意識をもつことが大切です。  それは他人任せで治ろうとする受動的姿勢ではなく、自分で努力し全生活からよい方向へもってゆこうとする能動的意志のことです。(インド医学では病人を前に、まずその意志をはっきりさせることから治療が始まるという)  また、その意識をもったら先述のように病を健康回復への印(しるし)として受け入れ、自己の苦しみや痛みに執着せず「他人に尽くすことを考えろ」とヨガは教えます。実際、苦しみの真っ最中では難しいことですが、意識を変え開発することで可能になるとヨガは教えます。愛や感謝や奉仕の心を持ち、マイナスの感情に執着しないことは、あとで言う「自然心」を養うトレーニングになるのです。 「自然に帰れ」  様々なストレスや心身の弱さにふりまわされず心も体もうまくコントロールできたら、どんなにいいでしょう!  それを可能にする方法のひとつが「ヨガ」です。  「ヨガ」は次のように教えます。 自然体心身のバランスがとれた正常な状態。 心身にかたよりがなく丹田(お腹)に力が充実し呼吸が深く安定している。 ヨガでは“ポーズ”と“呼吸法”でこの生命力と回復力の強い心と体を取り戻すのです。 自然心いつも幸せに感じられる柔軟な心。 そのためにヨガでは、バランスを整える“ポーズ”と“呼吸法”で心と感覚器官を養い、 精神を統一する方法を学ぶ。「楽しく生きるクセをつける」ーとは難しいことかもしれませんが、トレーニング次第で人生ずいぶん変わってくるはずです。心理学では“相乗作用”というそうですが、悲しさや苦しさなどマイナスの感情に執着するとそれは2倍、3倍にふくれあがる…例えば「あの人頭にきちゃうわ」なんて思って集中して怒っているうちに、どうしようもなくムカついてくる…なんて経験ありませんか?(「病は気から」などともいいますね。)  インド医学では病気を引き起こす原因として次を重視します。病を生む“三毒(煩悩)” ・欲望(執着・色欲) ・憎しみ(怒り・うらみ) ・無知(愚痴・怠惰)  これらの煩悩を意識して避け、とりあえず「楽しい」「うれしい」と思ってみる。  小さなことでも感動したり、感謝したり、愛をもって思うことで幸せな気持ちは倍になってくるはずです。  先述のように、ヨガは教えます−「本当に苦しみや病から解放されたいなら他人に尽くすことを考えろ」−この本当の意味がわかることが“自然心”です。  私もまだまだ修行の最中ですが、自己の苦しみや病にふりまわされないで心も体も意識をもって自然な方向(正常な状態)に向かわせる=ヨガの目的  迎える新年は自然に帰るトレーニングをしてみませんか? ≪和子からの一言≫   ヨガにおける「自然体」「自然心」を考えると、忙しい現代人はいかにその「自然」から遠のいた生活をしているかと改めて痛感します。人をうらやんだり、目の前にある小さなことに愚痴ったりという“煩悩”を今一度、新年を迎えるとともにふり返り新たに「楽しく生きるクセ」づけを始めてみませんか?  ヨガの心得「他人に尽くす」人が一人でもこの地球上に増えれば、きっと全ての生き物にとっての「幸せ」に一歩近づくに違いありません。合掌 池側和子クラスの詳細、プライベートレッスンなどはお気軽にお問合せください。 ヨガ・インストラクター 池側和子 778-891-9917/yogawithkazuko@gmail.com ウェブサイト:www.kazukoyoga.com
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