2021年1月15日
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グランマのひとりごと

第101回 『ふっと死ぬ前に…』3

「念を入れて生きる」。81歳のグランマにとって「念」とは?!

第100回 『ふっと死ぬ前に…』2

「念を入れて生きる」。81歳のグランマにとって「念」とは?!

第99回 『ふっと死ぬ前に…』

ある本を読んでいたら、「死期が近ずくと人はあれこれ、自分の過去の事を人に話したがる」と書いてあった。

第98回 『“カナダの黒人” とよばれて―カナダ先住民の苦悩』

「ママ、見てよ、アレ!」 車で私達はバラードブリッジを渡っていた。日本から私の手術見舞いに来た次女が運転しながら、橋の右側手すりを「あれよ!」と顎で差した。

97 夏好ちゃんの思い出

ねぇ、ナツミ(夏好)ちゃん、「海賊…..何」とかいう本だけどさぁ、知らないかなぁ?何だか貴方の仕事の話聞いていたら、その本のモデルになっている石油会社

96 「君の膵臓が食べたい」と読書

「だーれもいない!」、「淋しなぁ」、グランマは呟きながら、2階のプレイルームへ入って行った。そこは孫娘レイナが、昨年夏の帰国まで、使って居た広い玉突き台が置ける大きな部屋だ。

95 フェイスブック

息子が入手してくれたiPhoneでフェイスブックを開ける。

94 本当に言いたいこと

2〜3cmサイズの小石が溢れるように入ったガラスの花瓶を、ステージ上の机に置いた。そして、「この花瓶はもう満杯かな?」と観客に聞く。観客はざわざわし、誰かが「ハイ」と言った。それは「日系女性企業家の会」の講演会で、同じ会員の方と2人でおこなった
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