2022年8月12日
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V島 見たり聴いたり

第61回 広島の被爆者活動家サーロー節子さんの悲痛な願い

時事問題のニュースを私なりに追っている物書きとしては、どうしてもこの時期にウクライナに関する原稿を一本書きたいと思っていた。

第60回 「自己主張」の裏表

政府が規定するワクチン接種の義務化、特に米加間を行き来するトラックドライバーに課したことから始まった首都オタワでのデモは、1月28日から始まり3週間近く続いた。

第59回 「母語」の不思議

年齢を重ねたシニアは、よく昔の話を繰り返す。これは脳の記憶を司る部分に、過去の出来事が何度もよぎるからで、そのため昔の事は鮮明に覚えている。

第58回 詩集「I will be more myself in the next world」増谷松樹著

私はこの翻訳家であり詩人である増谷松樹氏(76)と、いつ、どの様にして知り合ったのかはっきりとは覚えていない。だが余り物事にこだわらない飄々とした風体と、柔らかい笑顔だけはずっと忘れずにいた。。

第57回 ポピー(ヒナゲシ)の日

毎年11月11日はRemembrance Day或いはPoppy Dayと呼ばれ、英連邦の国々では戦没者追悼記念式典が繰り広げられる。

第56回 BC州の州都‐ビクトリア市ってどんな町?

私たちは毎日インターネットを始めとして、多くの媒体が発信する情報の波に翻弄されている。

第55回 発掘された先住民の子供たちの遺体 後編

去る5月27日、カナダ発のショッキングなニュースが、国内はもとより世界の多くのメディアを席巻した。

第54回 発掘された先住民の子供たちの遺体 前編

去る5月27日、カナダ発のショッキングなニュースが、国内はもとより世界の多くのメディアを席巻した。

第53回 トーテンポールが取りもつ歴史の絆 ~3

Yelton氏が選んだ材木は樹齢300年以上経ったレッドシダーの巨木で、高さ4m、直径約70㎝、重さ500㎏あり、制作には3か月を要した。

第52回 トーテンポールが取りもつ歴史の絆 ~2

カナダにおける日系移民の歴史を紐解くと、異論はあるものの、最初に日本からやって来たいわゆる“パイオニア“と呼ばれる人物は、1877年に外国船でカナダの西海岸に到着した長崎県出身の永野万蔵と言われている。

第51回 トーテンポールが取りもつ歴史の絆 ~1

カナダにおける日系移民の歴史を紐解くと、異論はあるものの、最初に日本からやって来たいわゆる“パイオニア“と呼ばれる人物は、1877年に外国船でカナダの西海岸に到着した長崎県出身の永野万蔵と言われている。

第50回 アジアの小国ミャンマーの行く末

二ヶ月半程前の2月1日から、世界のメディアには「ミャンマー」という文字が頻繁に登場している。
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