2021年5月7日
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《お母さんのおなか・瞑想リラックス法2》

私たちはふつう“心身”とか“心と体”という言い方をし、“身心”や“体と心”という言い方はしません。
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《タンポポ畑で寝転んで・・・瞑想法1》

緊張すると手が震える、とかイライラすると胃が痛む、とか恥ずかしい思いをして赤面する。なんていう経験は誰にもあるはず。
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《ヨガの基本的ポイント》

 年頭にあたりこのコラムを参考に「実際にヨガをなさっている方のため」にヨガの基本的ポイントを掲げてみましょう。
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《見上げてごらん、夜の空を〜》

前回は体力年齢を自ら測る方法をご紹介しました。しかし、前回の測定法で計れる筋力は柔軟性は目安であって、
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《自分の体力年齢を測ろう》

山ほど出版されている日本の雑誌のほとんどに美容、健康に関する記事、ダイエットの様々な方法が必ずといっていいほど載っています。
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《全身を使うことの快感》

私たちの体は、どこひとつをとってみてもバラバラで働いている所はなく、“全体として”助け合いながら動いています。
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《胃腸によいヨガのポーズ》

はっきりした病名がある場合はもちろん、もともとの体質、筋力(特に腹筋)や胃・腸そのものの筋力の弱化、老化、姿勢の悪さ、心因性のもの、暴飲暴食、ストレス、etc。なんとなく胃腸の働きが悪い方は次を参考にしてください。
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《胃腸を元気にする法》

ストレス、暴飲暴食、運動不足...と病気を作る三大悪にとっぷりつかって生活している人、必見です!
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《“胃”が痛い!(1)》

ストレス、暴飲暴食、運動不足...と病気を作る三大悪にとっぷりつかって生活している人、必見です!
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《足の老化チェック》

まず、立ってみてください。図の<チェック1>のように「つま先立ち」でバランスがとれますか?
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《春のけだるさを克服する法》

“春眠・暁ヲ覚エズ”のごとく、春はけだるい季節。季節の変化に体が追いついてゆけない方は、疲労感・情緒不安定・脱力感など自律神経の失調を感じる時期です。
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《頭痛なんかこわくない!》

ヨガと健康 第48回 2020年2月20日 第8号 ヨガのひとつの目的は、心身のバランスを整えていくこと−このバランスが崩れると、心身の不調・病気・痛みなどとして体は赤信号を送ってきます。 今回はとっても迷惑な赤信号−頭痛−について、どうしたらこの赤信号をうまく受けとめ、正常な状態に戻してゆけるかをヨガに学んでみましょう。 <頭痛−その原因>(1)脳の血管の緊張(2)心理的ストレス(3)頭がい骨の下垂(血行不良)(4)首のこり・固まり・ゆがみ(5)宿便のたまり・消化不良(6)筋肉のこわばり(7)浅い呼吸による酸欠状態など… <その対策>まず試してほしい簡単な方法・同じ姿勢を長時間続けず、ひと区切りごとに姿勢を正して背伸びをしたり、首をほぐしたり、遠くを見て目を休めたりする。 ・寝具を見直す 枕は高すぎないか、マットレスは柔らかすぎないか…(体の筋肉のつき方、脂肪のつき方などで変わる)。案外、枕が高すぎることがあるので注意。一度枕なしで寝てみて下さい。それで頭痛や肩こりがよくなる方は多いものです。 ・重心のかけ方を見直す 重心が常に“かかと”や“小指側”にかかると必ず姿勢が崩れ背中が丸くなり、首のうしろが縮んだりゆるんだりする原因になります。(そうなると胸も縮んだ状態で、呼吸も浅くなってしまう。) 歩いている時も、立っている時も、“足の親指”を意識してそこに重心を充実させて下さい。 自然に姿勢もよくなり呼吸も深くなるはず⇒頭への血行を良くし、頭がい骨の下垂を正す鍵。 意外な方法・でも試す価値あり! ・両目で鼻先を見つめる。 意外!でも視軸矯正法になり、首の曲りや歪みを正す効果あり。 ・頭蓋骨をしめる方法 (1)まずは根本のアキレス腱を伸ばす。(ふくらはぎからかかとを伸ばすこと) (2)ハチマキをしてみる。後頭部からしばって頭がい骨をしめる。 気合いを入れる時に、ハチマキをするのは頭がい骨をしめ、頭への血行を良くして頭をクリアにする意味があるのでしょう。 (3)ヨガのポーズから・スキのポーズ →首の後ろを伸ばし、頭への血行をよくする。 ①あおむけから図のように両足を徐々にあげてゆく。この時、息を吐きながらゆっくり行うこと。 ②ポーズを保つ時は呼吸はできるだけゆったりと続け、15秒ほど保ち、ゆっくりもどる。  もしなかなかお尻が持ち上がらないようなら手を腰の支えにしたり、図のように腰の下に枕を当てて少しずつ行う。 ※絶対に無理をしないで、はじめはできなくても一日1cmずつお尻が上がってくる要領で、少しずつポーズを完成してゆくこと! ・深い呼吸を心がける ヨガの腹式呼吸は頭へもたくさん酸素を送り、自律神経を整えます。ぜひ意識して、深くゆったりとした呼吸をしましょう。“意識”が積み重なると“無意識”でも呼吸が深くなるはずです。  さて、何かヒントになることはありますか? 「これは!」と思うことがあったらぜひ試してみて下さい。 ≪和子からの一言≫  寒い季節の到来!気づかないうちに肩を引き上げて首を縮めた状態で歩いて「寒い〜」と言っていませんか?上記のヨガポーズ「スキのポーズ」は首の後ろが凝り固まった方にオススメ。ただし、首を大きく伸ばすポーズなので、まずはお尻を上げるところからステップを踏んで、徐々に行って下さい。  ポーズができなければ首の後ろで指を組んで上を向くだけでも首が伸びてスッキリします。お試しを! 池側和子 クラスの詳細、プライベートレッスンなどはお気軽にお問合せください。 ヨガ・インストラクター 池側和子 778-891-9917/yogawithkazuko@gmail.com ウェブサイト:www.kazukoyoga.com
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