体の赤信号 ー 足のウラの痛み その1

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yoga

ヨガと健康 第26回

2018年4月19日 第16号

どこかが痛むのはとても不愉快なことですが、足の裏は全身を支える土台となるところ。ここが痛むということは、その土台が不安定だということで、体の様々な所に悪影響が出てきます。図をご覧ください。このような症状があれば要注意。体のどこかに異常があったり、これから現れるという赤信号です。もしこれらの症状があるなら、次を参考にして、早いうちに痛みや異常をとるよう心掛けてください。簡単ですが驚くほど効果がありますよ!

<親指がまるまるしている>
→過食、美食 =高血圧、糖尿病、肝臓病、ちくのう症、リュウマチの傾向あり。

<指が縮まったまま伸びない、曲がっている>
→足の指の筋力低下、指の関節の老化 =体全体が老化しつつある証拠。 バランスも悪くなっていて転びやすく、事故にあいやすい。姿勢がくずれる。

<親指が内側に変形>
→足の指や裏の筋力低下/靴が合っていない場合もある。

<土ふまずが痛い、つる>
→胃・腸・腎臓・首に関連 =上記に異常がある証拠。
→足の裏の筋肉がおとろえている証拠 =土ふまずがなくなり、 偏平足ぎみになる。 胃・腎臓の働きがおち、体力がなくなり疲れやすくなる。性能力もおとろえる。

<小指が曲がっている、動かない。 ツメが小さくなっている、伸びない、小指側にタコ、ウオノメ>
→泌尿器・生殖器に関連する =内臓下垂、子宮の異常あり。 婦人科系が弱りやすい。 小指が固いと上半身のバランスがくずれ肩の力が入り肩こりが出る。特に運動中のシューズが不適切なことが多いので一度チェックしてみてください。

<カカトが痛む>
→腸・腰に関連/重心がカカトにかかっている =腰の力がない証拠。 姿勢がくずれていて腰痛、内臓下垂、下半身の冷えが現れる。

1、足の裏を刺激する
<押す、もむ、こするなど>
足の裏にある内臓のツボも刺激され、 全身的に若返り、健康になる。

2、足の指を刺激する
<指を曲げたり伸ばしたり、 ぐるぐるまわしたりする>

3、足の指の関節、筋肉&足の裏の筋肉をきたえる
全身の老化を防ぐよい方法。バランス感覚・反射神経もよくなる。土ふまずもしっかりしてくる。

≪和子からの一言≫

上記のような足の裏の運動や筋肉を鍛える動きは転倒予防だけでなく、普段の姿勢、さらには腰痛予防などにもとても効果があります。老化による足裏の筋肉の低下だけでなく、若い人でも日常の靴選びによって足裏の筋肉低下を招くこともあります。Kazukoヨガでは頻繁に足裏の運動を行います。これらの運動がさらに体のバランス力をアップさせヨガのポーズでより安定した姿勢をとることができます。ぜひ体感しにトライアルに参加してみてください。

池側和子
クラスの詳細、プライベートレッスンなどはお気軽にお問合せください。
ヨガ・インストラクター 池側和子
778-891-9917/yogawithkazuko@gmail.com

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ウェブサイト www.kazukoyoga.com