体の赤信号 ー 足のウラの痛み その2

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ヨガと健康 第27回

2018年5月17日 第20号

足の裏を刺激する健康法は「青竹ふみ」や「健康サンダル」(イボイボがついていて足の裏が刺激できるサンダル)など手軽なものが多いですが、なぜ足の裏を刺激することが健康によいのか…それは足裏に内臓のツボが密集していて、全身ととても関連があるからです。

 もし足の指や裏に痛みやしびれや冷えなどの不快な症状があれば、体の内部に病んでいる所、うっ血して弱っている所が必ずあるという証拠。

 もしこのような知識があれば、体の中のどこが弱っているのかがわかるようになり、病気の予知・予防・早期発見になるということを知っておいてください。

 足の裏や指が痛む方だけでなく、指が縮んだまま伸びなくなっている方、ツメがほとんど伸びないとか小さくなっている方(これは体の退化を表します!)カサカサしたりタコやウオノメができたり、つったり等の症状がある方、心を込めて足の裏や指を刺激しましょう。

 体を洗うついでに足の裏をよくこすって洗う、とか指をギュッと握ったりパッと開いたり、砂浜をはだしで歩いたり…簡単でも驚くほど効果があります。

 足の裏がツルツルになり、ツメもしっかりして足の痛みが消えた頃、体調がとてもよくなっているのを発見できるでしょう!

≪和子からの一言≫

青竹ふみや健康サンダルなどが手に入らない時は、ぶつぶつのとがったマッサージボールやテニスボール、ヨガクラスで使われる『ダウル』という直径3センチほどの麺棒のような棒を足の裏に敷いてゴロゴロと転がすだけでも、充分に刺激ができます。日々痛みや硬さが違うので毎日足の裏にぜひ触れてみてくださいね。

〜KazukoヨガではMomokoヨガを継承し、シニアや初心者の方でもできるやさしいオールレベルのヨガを行っています〜

池側和子
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ヨガ・インストラクター 池側和子
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