2021年7月27日

ガーリック康子 プロフィール

本職はフリーランスの翻訳/通訳者。校正者、ライター、日英チューターとしても活動。通訳は、主に医療および司法通訳。昨年より、認知症の正しい知識の普及・啓発活動を始める。認知症サポーター認定(日本) BC州アルツハイマー協会 サポートグループ・ファシリテーター認定

161 介護施設 〜コロナ禍での家族の選択〜

その日も、いつものように、認知症関連のオンライン記事を探していました。ポータルサイトに掲載されたコラムの後に、関連記事を読んでいると、偶然、その両方に「要介護認定」の「不服申し立て」というキーワードが登場しました。

160 「要介護認定」の「不服申し立て」

その日も、いつものように、認知症関連のオンライン記事を探していました。ポータルサイトに掲載されたコラムの後に、関連記事を読んでいると、偶然、その両方に「要介護認定」の「不服申し立て」というキーワードが登場しました。

159 「二度のお別れ」

最初に母がひどく転んだのは、認知症の診断を受ける前のこと。一時帰国で日本に行った際、母の顔にあざができていました。

158 「転ばぬ先の杖」

最初に母がひどく転んだのは、認知症の診断を受ける前のこと。一時帰国で日本に行った際、母の顔にあざができていました。

157 高齢者虐待の加害者

その人は、同居していた息子から、ネグレクトの虐待を受けていました。救急搬送された先の病院で、息子が生活の支援を怠っていたことが判明しました。

156 高齢者の入院

通訳の仕事は「コミュニティー通訳」。普段、出向く先は、医療施設が圧倒的に 多く、退院後のフォローアップのために、患者さんの自宅訪問に同伴することもあります。

155 高齢者虐待

その日もいつも通り、コミュニティー通訳として、病院での通訳の仕事に出向きました。事前にわかっているのは、日時、場所、通訳を必要としている医療従事者と

154認知症と予防接種

2020年3月にWHO(世界保健機関)が新型コロナウイルス感染症のパンデミック宣言を発表してから、丸一年が経ちました。

153「ロコモ」が先か、「認知症」が先か

 新型コロナウイルス感染症は、最初の症例が確認されてから、既に1年以上が経ちました。

152認知症と感染症対策

 新型コロナウイルス感染症は、最初の症例が確認されてから、既に1年以上が経ちました。