2022年5月17日

ガーリック康子 プロフィール

本職はフリーランスの翻訳/通訳者。校正者、ライター、日英チューターとしても活動。通訳は、主に医療および司法通訳。昨年より、認知症の正しい知識の普及・啓発活動を始める。認知症サポーター認定(日本) BC州アルツハイマー協会 サポートグループ・ファシリテーター認定

181 介護は誰がするべきか?

 世間一般の親御さんは、将来、自分に介護が必要になった時、誰に介護をしてほしいと思っているのでしょうか?

180 おばあちゃんの「認知症」

小学生の頃、毎年、夏休みになると、お母さんと飛行機に乗って日本のおばあちゃんの家に遊びに行ってた。

179 「おばさん」の視点

私には、カナダの「おばさん」がいます。1930年代生まれの、私の親世代の女性で、10年ほど前に亡くなった義理の母の親友です。

178 「私もなるかも?」

母が「認知症」と診断されたのは、80を超えたばかりの頃でした。しかし、実際に「認知症」の兆候が出始めたのは、そのずっと前と確信しています。

177 「変えられない認知症のリスク−遺伝子」

認知症の発症リスクには、変えることのできない要因もあります。、遺伝子に関わる要因について

176 「変えられない認知症のリスク−男性であること」

認知症の発症リスクには、変えることのできない要因もあります。

175 「変えられない認知症のリスク−女性であること」

認知症の発症リスクには、変えることのできない要因もあります。年齢や、持って生まれた遺伝子や性別で、根本的に変えることはできません。

174 「アルツハイマー啓発月間」

毎年1月。カナダでは、「アルツハイマー啓発月間」がやってきます。

173 「フレイル」の負のサイクル

「コロナ痩せ」をしたという人もいるようです。特に高齢者の場合、この「コロナ痩せ」が、「フレイル」の状態に繋がる。

172 認知症の「最期」

認知症が進行すると、最後には食事を摂らなくなります。体が栄養を必要としなくなっている証です。