2021年6月16日

ドナルド涼子

BCRPA Fitness Presenter,Yoga Teacher
48歳、愛知県出身
2016年ベストインストラクター賞を受賞。 43歳の時に、ボディービルのビキニコンペティションを趣味として始め、優勝、上位入賞する。フィットネスプロフェッショナルへの講習、地域の学校でのヨガ、フィットネス指導、心と体の健康と幸せの為の講演活動を行っています。
こんな肩書を持つ私ですが、若かった頃は、デブ、ネガティブ、ずっと自分の事が大嫌いだった。このコラムでは、そんな私が、どうやって健康で幸せな今の自分に変身したかのお話です。
涼子のフィットネスプログラムは、YouTubeもしくはNikkei TVにてご覧いただけます。
パーソナルトレーニングのお問い合わせは、
info@ryokodonald.com
www.ryokodonald.com 
Instagram : ryoko_donald 

第28話 転機:フィットネスとの出会い 2

みんなは、ジョギングを始めたり、ダイエットにチャレンジして痩せようとしたけど、つらくて途中で断念した経験ってある? 私は、何回もそんな経験をしたことがある。

第27話 転機:フィットネスとの出会い 1

みんなは、ジョギングを始めたり、ダイエットにチャレンジして痩せようとしたけど、つらくて途中で断念した経験ってある? 私は、何回もそんな経験をしたことがある。

第25話 第二子の妊娠

人生のいろいろなレッスンを経験し、私はもっと大人になっていく。とうとう待ちに待った第二子の妊娠を前回の流産からそんなに時間もたたないうちに知った私は、前回の経験を踏まえて、無理をしないように気を付けて毎日を過ごすようにした。二人目の妊娠は、

第24話 流産

2002年、あの頃の私は、ダダさんの仕事の簡単な経理の手伝い、育児、家事、育犬、家庭菜園の世話などをして過ごす毎日。そして英語を日本人の生徒に教えたり、空いている部屋を日本人留学生に貸したりして、生活も落ち着いていた私に、次なる願望が

第23話 小さな幸せ

 初めての海外での出産を経験し、私はどんどん強い女性になっていった。1か月いろいろ手伝ってくれた母も日本に帰り、忙しくしているうちに、子育てにもだんだん慣れてきて、

第22話 マリファナ問題

破水から始まり、3日間苦しんだ末の緊急帝王切開。何とか家族のサポートで乗り越えた私。2週間後に、待ちに待った私の母がカナダに助っ人で来てくれた。その頃、私とダダさんはイーストバンクーバーのネズミだらけのボロ屋を友人とシェア、ベースメント

第21話 緊急帝王切開

普通は、促進剤を使えば、大概は子宮口は開くもんなんです、でも私の場合は3cmしか開かなかった。とうとう破水後3日目、これ以上待つと赤ちゃんに負担がかかりすぎるからということで、緊急で帝王切開をすることになった。もうこの時点では、

第20話 破水しながらのベイビーシャワー

 カナダの家族に見守られ、サポートされての出産、今まで生まれてきて一度も体験したことのない“家族付き合い、家族愛”を学んだ。それは、核家族で育った私にとって、とても新鮮だった。予定日は5月中旬、ベイビーシャワーは、

第19話 母になる覚悟

4歳年上の私の都合で子供を産む時期を決めた私たち、ダダさんには、父親になる覚悟はできていないのを私は知っていた。だから、ダダさんに対して、期待をしないように自分に言い聞かせていたし、日本の家族のサポートなしの出産という事で

第18話 妊娠

前回は、ひどいホームシックにかかった私がペットに助けられた話でした。今思うと、ハスキー犬のアイス君は、本当の意味での私の第一子だったかな。核家族で過ごした私、親戚ともかかわったことがほとんどなかったし、小さい子の面倒を見た経験が