2021年4月14日

「利休忌に想う*日本人の美意識」

春分が過ぎ、益々春めいて来ますと、美しい桜と共にやってくるのが季節性アレルギーでしょうか。季語にもなってしまいそうな季節の風物詩ですね。

「和洋折衷*普遍的な美」

和洋折衷の挑戦をし続けている私たちですが、着物の世界でも同じようです。実用的な洋服や靴を着物に合わせ、上手に着こなす人たちが増えてきています。

「伝統の彩*和の色」

ひな祭りが終わりますと、バンクーバー界隈で桃の花や早咲の桜もそろそろ咲き始めるでしょうか。

「春を感じて*ひな祭り」

「雨水」とは雪が雨へと変わり、氷が溶けて水になるという意味だそうです。今の時期、冬を越したバンクーバーに春の足音を感じるような言葉ですね。

「カナダから新年快樂!」

 移民の国、カナダに住んでおりますと1年を通じて多くの行事やイベントを体験することができます。

「心身ともにリフレッシュ!」

 皆さま、新しい年はどのようにお迎えになられたでしょうか。 一年の中で最も寒いといわれるこの時期は、昔から寒さを利用して酒や味噌を仕込んだり、体を鍛えるために寒稽古や寒中水泳をしたり、

「本年が健やかな年となりますように」

 皆さま、新しい年はどのようにお迎えになられたでしょうか。

「年末年始は着物でより華やかに」

 12月に入りまして街はクリスマス一色、イルミネーションがまばゆく感じられます。早いもので、今年も暮れようとしています。どんな1年でしたでしょうか。

「華やかに上品に*クリスマスコーデ!」

12月に入りまして街はクリスマス一色、イルミネーションがまばゆく感じられます。

「七五三のお祝いに想う2」 

私のカナダでの茶道の師匠は、92歳の日本人先生とアメリカ人の先生です。ご縁というものは不思議