2021年4月15日

小阪 裕司(こさか・ゆうじ)

オラクルひと・しくみ研究所 代表/博士(情報学)

 山口大学人文学部卒業。
 1992年「オラクルひと・しくみ研究所」を設立。
 人の「感性」と「行動」を軸としたビジネス理論と実践手法を研究・開発し、2000年からその実践企業の会「ワクワク系マーケティング実践会」を主宰。現在全都道府県(一部海外)から約1500社が参加。
 2011年工学院大学大学院博士後期課程修了、博士(情報学)取得。
学術研究と現場実践を合わせ持った独⾃の活動は、多⽅⾯から⾼い評価を得ている。
 「⽇経MJ」(Nikkei Marketing Journal /⽇本経済新聞社発⾏)での540回を超える⼈気コラム『招客招福の法則』をはじめ、連載、執筆多数。著書は、新書・⽂庫化・海外出版含め39冊。
 九州⼤学客員教授、⽇本感性⼯学会理事。

第77回「なぜ建築現場にポストがあるのか」

あなたがお店を経営しているとして、老朽化した自店を基礎から建て直すとしよう。もちろんその間は休業となるが、あなたなら何をするだろうか? 

第76回「10倍の誤発注が3時間で完売!?」

北海道で食品スーパーを営む、ワクワク系マーケティング実践会(このコラムでお伝えしている商売の理論と実践手法を実践する企業とビジネスパーソンの会)会員から、興味深い報告が届いた。

第75回「そーっと静かにじゃんけんを」

年始早々日本では、一部の都府県に緊急事態宣言が発出された。

第74回「道は開けた」

激動の2020年が過ぎ、新年となった。年が明けてもコロナ禍は収まらず、日本では新年早々、再度の緊急事態宣言の発出となった。

第73回「これからの社会で支持される商売とは」

激動の2020年もあと少しで終わる。この1年、ワクワク系マーケティング実践会(このコラムでお伝えしている商売の理論と実践手法を実践する企業とビジネスパーソンの会)

第72回「鈍感ですみません…」

今、コロナ感染予防対策として奨励されている手指消毒。特にお店では、入り口に消毒液のボトルやセンサー付きの機器が置いてあることが当たり前となった。

第71回「客足が戻る店と戻らない店の違いとは」

先日、あるワクワク系(このコラムでお伝えしている商売の理論と実践手法を、われわれはそう呼んでいる)の和菓子店の社長から、コロナ禍での奮闘のお話をうかがった。

第70回「仕切り版が仕切り版に見えない力」

先日、東京都内で飲食店を営んでいるワクワク系マーケティング実践会(このコラムでお伝えしている商売の理論と実践手法を実践する企業とビジネスパーソンの会)の会員さんからあるご報告をいただいた。