2022年5月17日

小阪 裕司(こさか・ゆうじ)

オラクルひと・しくみ研究所 代表/博士(情報学)

 山口大学人文学部卒業。
 1992年「オラクルひと・しくみ研究所」を設立。
 人の「感性」と「行動」を軸としたビジネス理論と実践手法を研究・開発し、2000年からその実践企業の会「ワクワク系マーケティング実践会」を主宰。現在全都道府県(一部海外)から約1500社が参加。
 2011年工学院大学大学院博士後期課程修了、博士(情報学)取得。
学術研究と現場実践を合わせ持った独⾃の活動は、多⽅⾯から⾼い評価を得ている。
 「⽇経MJ」(Nikkei Marketing Journal /⽇本経済新聞社発⾏)での540回を超える⼈気コラム『招客招福の法則』をはじめ、連載、執筆多数。著書は、新書・⽂庫化・海外出版含め39冊。
 九州⼤学客員教授、⽇本感性⼯学会理事。

第89回「焼き芋と石油ストーブ」

ある治療院からのご報告。開業して25年、ベッド1台の小さな、店主いわく「隠れ家的」なお店だ。

第88回「交流」と「相手を楽しませる楽しさ」

ワクワク系マーケティング実践会会員のキャンプ場から、ハロウィンに仮装イベントを行ったという報告をいただいた。

第87回「年間1億円の粗利を生んだ活動とは」

B2Bビジネスを営む会員の方から「B2Bビジネスでワクワク系に取り組んだ4年半の振り返り」の報告をいただいた。

第86回「『商談』をより楽しく」

来店するお客さんの席に「おしながき」を置いておき、その日の商談内容と、いただく時間の説明から商談を始めたところ…

第85回「どんなときも前を向いて進むために」

バーの店主から先日、最近の動向についてご報告をいただいた。昨年2月に上梓した拙著『「顧客消滅」時代のマーケティング』にもご登場いただいた方だ。

第84回「価値のバトン」

ワクワク系マーケティング実践会会員のある食品メーカー社長から、報告が届いた。その内容は同社の商談先での出来事。結果は「驚くほど良かった」というもの

第83回 移転が「心躍る」イベントに

今日は、ワクワク系マーケティング実践会(このコラムでお伝えしている商売の理論と実践手法を実践する企業とビジネスパーソンの会)会員のダンススタジオ経営者からいただいたご報告を題材にしよう。

第82回「美味しい」だけでなく「愉しい」料理とは

ワクワク系マーケティング実践会会員の、農業を営む方からの報告。委託の直売所で自家栽培のトマトを売った際の実践だ。

第81回「野菜が可愛く見える魔法とは」

ワクワク系マーケティング実践会会員の、農業を営む方からの報告。委託の直売所で自家栽培のトマトを売った際の実践だ。

第80回「客単価8割アップの秘訣とは」

先日、ワクワク系マーケティング実践会(このコラムでお伝えしている商売の理論と実践手法を実践する企業とビジネスパーソンの会)会員の、東京都内の居酒屋店主からご報告をいただいた