カナダ 新型コロナウイル感染状況と日加規制緩和のまとめ

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5月12日 カナダの新型コロナウイルス感染状況
(5月13日午前9時カナダ政府更新)

新規感染者数 2,936人
感染者累計 3,816,273人
死亡者数累計 40,169人

州別新規感染者数(カッコ内は累計)

ブリティッシュ・コロンビア州 -人 (367,559人)
アルバータ州 -人(575,185人)
サスカチュワン州 -人(137,502人)
マニトバ州 -人(142,875人)
オンタリオ州 2,160人(1,281,360人)
ケベック州 767人(1,055,277人)
ニューブランスウィック州 -人(63,486人)
ノバスコシア州 -人(92,380人)
プリンスエドワード島州 -人(36,332人)
ニューファンドランド&ラブラドール州 -人(45,037人)
ユーコン準州 9人(4,310人)
ノースウエスト準州 -人(11,426人)
ヌナブト準州 -人(3,531人)
*ファーストネーション居住区内 61,532人
*チャーター機で帰国したグランドプリンセス乗客13人

カナダ公衆衛生対策

  • フィジカルディスタンス(2メートルの物理的距離)の実行
  • 手洗いの励行
  • 風邪に似た症状や体調が優れないなど少しでも新型コロナウイルス感染の疑いがあると思われる症状がある場合は外出しない
  • フィジカルディスタンスが実行できない場合は医療用以外のマスク・顔を覆う物を着用
  • 新型コロナウイルス感染の疑いがある場合は、各州公衆衛生局が指定する方法で検査を受ける

カナダの国境対策と入国制限

カナダ政府は2020年3月18日より海外からのすべての旅行者の入国を禁止した。しかし2021年7月19日に入国規制の緩和を発表。アメリカからの入国を8月に、そのほかの地域からの入国は9月から開始した。

カナダ・アメリカ国境閉鎖について

カナダ政府は2021年8月9日からアメリカとの国境を再開すると発表した。カナダとアメリカの国境閉鎖措置は両国の合意により2020年3月21日から双方向で実施され、必要不可欠な物流や不要不急以外の往来を禁止していた。現在はワクチン接種完了と新型コロナワクチン接種証明などの条件を満たせば、双方向の入国が可能となっている。

2022年2月15日にはカナダへの航空機に搭乗する前72時間以内のPCR検査陰性証明取得についても、2月28日から緩和すると発表した。

アメリカ以外からの入国について

カナダ政府は2021年9月7日よりアメリカ以外の地域からの入国規制について緩和すると発表した。日本をはじめ世界各国から、旅行目的など不要不急以外の目的での入国が原則認められる。

ただし、新型コロナワクチン接種を完了していること、新型コロナ感染の陰性証明を提示するなど一定の条件を満たしていなければならない。

2022年2月15日にはカナダへの航空機に搭乗する前72時間以内のPCR検査陰性証明取得についても、2月28日から緩和すると発表した。

市民権・永住権者など滞在許可保持者の入国について

カナダ国籍・永住権保持者を含め、滞在許可保持者は、2021年7月5日より入国規制が緩和されている。

2022年2月15日にはカナダへの航空機に搭乗する前72時間以内のPCR検査陰性証明取得義務についても、2月28日から緩和すると発表した。

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