コカハラハイウェイが1月19日一般車向けに再開

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 ブリティッシュ・コロンビア(BC)州バンクーバーからアルバータ州のバンフやカルガリーに抜ける際の最短ルートでもあり、年間の1日当たり交通量10,569台と、州で最も重要なハイウェイの一つでもある、ハイウェイ5号線。コカハラ・ハイウェイとして知られている。

 BC州の物流上、また人の移動上の重要な大動脈だが、11月の豪雨で甚大な被害を受け、11月14日から通行止めとなり、州民の生活に大きな影響が出ていた。しかし、急ピッチで復旧を進めたことで、一般車両は通行止めとなっていた、コカハラ・ハイウェイのホープ・メリット間が1月19日に再開した。

 ただし、一部、ルートを変更することでの一時的な復旧となっていて、ホープ・メリット間は現在、以前より45分、移動に時間を要する。

 豪雨により130キロの区間で20カ所以上が大きな被害を受けていた。ブリトンクリーク(Britton Creek)の電気自動車(EV)充電スタンドは現在も利用できない。最寄りの充電スタンドはホープかメリットになる。

 同区間の移動についてはトラックと長距離バスを対象に12月20日に通行止めを解除していた。

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