5月からの芝生の水まきは週1回に

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 メトロバンクーバーでは毎年5月1日から10月15日まで、芝生の水まき規制が行われている。住宅では2021年までは週2回だったが、2022年からは週1回となる。

 番地が偶数の住宅は土曜日、奇数は日曜日のみ芝生の水まきをすることができる。時間帯も決まっていて、自動散水では午前5時から午前7時まで、自動でない場合は午前6時から午前9時まで。

 樹木や花については曜日は決まっていないが、午前5時から午前9時までの間に行う。

 メトロバンクーバーでは夏の間、水の使用量がほかの時期と比べて5割増加する。その原因は主に芝生の水まきという。

 この期間、芝生を健康に保つために、早朝に水まきをすること、春の間にエアレーション(芝生の土壌に穴をあける)を勧めている。

 規制に反した場合の罰金は自治体によって異なり、バンクーバー市では最高250ドル、バーナビー市は150ドルとなっている。

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