バンクーバーで北京五輪開会式を記念して聖火台に火が灯される

622

 中国・北京で2月4日に行われた冬季オリンピック開会式を記念して、バンクーバー五輪の聖火台に火が灯された。

 2010年2月12日に開会式が行われたバンクーバー冬季五輪。その時にバンクーバーを明るく照らした聖火台は、今も当時のままダウンタウンのジャック・ポール・プラザでその堂々とした姿を見せている。

 今では観光名所となっているが、カナダデーや五輪・パラリンピックの開会式など特別な日には点火される。2021年8月に東京で開催された夏季パラリンピックの開会式でも火が灯された。

 10年以上経っても現役の聖火台。今年も北京で活躍するカナダ代表選手をバンクーバーからエールを送った。

合わせて読みたい関連記事