在バンクーバー日本国総領事館 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への注意喚起

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 ブリティッシュ・コロンビア(BC)州保健省は9月10日、新型コロナウイルス(COVID-19)に関し、新たに820人の感染が判明(入院:281人、そのうち集中治療室:135人)し、その結果、BC州内での累計感染者数が173,158人に達した旨発表しました。

 現在、ワクチン接種も着実に進んでいますが、それでも今週も1週間で4,833人もの新規感染者が発生するなど、新規感染者数が高い水準で推移し続けています。こうした状況を受け、BC州政府は、全州内の屋内公共スペースにおけるマスク着用を再び義務化したことに加え、インテリア・ヘルスとノーザン・ヘルスの管轄地域には、屋内での個人的な集まりの場合、ゲストは5人またはもうひと家族まで、といったことをはじめとする規制が地域限定でそれぞれ継続されています(インテリア・ヘルス及びノーザン・ヘルスの管轄地域にお住いの方におかれましては、その規制内容についてそれぞれの保健当局のウェブサイトで必ずご確認ください)。

 そういった状況を踏まえ、在留邦人の皆様におかれましては、これまで同様、たとえ軽度であっても発熱等の症状があるときは出かけず、手洗いや手指消毒を励行するなど、いつも実践されている感染症対策を継続し、感染予防に努めてください。

 もし発熱など新型コロナウイルスへの感染が疑われるような症状が出た場合には、「811」に電話してその後の対応について相談してください。通話は無料です。「ジャパニーズ、プリーズ」と伝えれば、通訳サービスも無料で利用できます。英会話に不安がある方も、躊躇(ちゅうちょ)せずご利用ください。検査については日本語の案内もあります。

関連ウェブサイト

BC州のモデリング(9月1日版): https://news.gov.bc.ca/files/8-31_PHO_modelling.pdf

BCワクチンカードの導入(日本語版): https://www2.gov.bc.ca/gov/content/covid-19/translation/jp/proof

BCワクチンカードの申請・取得方法:https://www2.gov.bc.ca/vaccinecard.html

BC州のリスタート計画(日本語版): https://www2.gov.bc.ca/gov/content/covid-19/translation/jp/restart

インテリア・ヘルス管轄地域に対する新たな規制の実施: http://www.interiorhealth.ca/AboutUs/MediaCentre/NewsReleases/Documents/New%20health%20measures%20introduced%20for%20all%20Interior%20Health%20region.pdf

介護施設にいる家族との面会に関する規制の緩和(4月1日から): https://news.gov.bc.ca/releases/2021HLTH0022-000551 

BC州におけるワクチン接種計画:
・【日本語版】https://www2.gov.bc.ca/gov/content/covid-19/translation/jp 
https://www2.gov.bc.ca/gov/content/safety/emergency-preparedness-response-recovery/covid-19-provincial-support/vaccines#phases 
https://news.gov.bc.ca/releases/2021PREM0015-000355

新型コロナウイルス自己診断ツール: https://covid19.thrive.health/

サービスカナダの一部業務再開(SINのオンライン申請が可能に): https://www.canada.ca/en/employment-social-development/news/2020/07/service-canada-begins-the-gradual-and-safe-reopening-of-in-person-locations-across-the-country.html

BC州における新型コロナウイルス感染者発生場所などの情報: http://www.bccdc.ca/health-info/diseases-conditions/covid-19/public-exposures
(※ページ中段の「Regional exposure events」から各保健機関管轄地域を選択)

新型コロナウイルスに感染したと思ったら?
・新型コロナウイルス自己診断ツール: https://covid19.thrive.health/
・811-Health Link BC-: https://www.healthlinkbc.ca/about-8-1-1
・新型コロナウイルス検査について(日本語): https://www.healthlinkbc.ca/hlbc/files/coronavirus_testing-j.pdf

今月の休館日

 9月20日(月)は「敬老の日」のため、当館は休館しておりますので、近く来館予定のある方はご留意ください。

宮坂まりさん、令和3年度外務大臣表彰受賞

 先日、令和3年度外務大臣表彰受賞者が決定され、宮坂まりFraser Journal Publishing社主が、日本とカナダの相互理解の促進に寄与した功績により受賞されました。月刊「ふれいざー」のチーフエディターとしておなじみですが、バンクーバー補習授業校にて国語教師としても長年教鞭をとっていらっしゃるので、特にグレーター・バンクーバー地域にお住まいの方は、生徒または保護者としてお世話になった方も多いのではないでしょうか。今回の受賞を心よりお祝い申し上げます。

●令和3年度外務大臣表彰: https://www.vancouver.ca.emb-japan.go.jp/itpr_ja/foreign_minister_commendation08202021_j.html 

ユーコン準州ホワイトホース市領事出張サービスについて

 ユーコン準州ホワイトホース市での領事出張サービスについてお知らせいたします。大変長らくお待たせしていました領事出張サービスを10月14日(木)に実施できる運びとなりました。旅券の申請・受領や警察証明の申請などをご希望されている方は、この機会をぜひご活用ください。

●ホワイトホース市での領事出張サービス: https://www.vancouver.ca.emb-japan.go.jp/itpr_ja/whitehorse_consular_service20211014.html

9月7日からのカナダ入国について

 ご承知のとおり、今月7日よりカナダは世界各国からの旅行者の受け入れを再開し、観光等の目的であってもカナダへの渡航が可能となりました。また、これにともない、ワーキングホリデーについても、ワクチン接種が完了している場合には、雇用オファーがなくても入国が可能となりました。ただし、カナダ入国に先立つ、新型コロナウイルスの陰性証明書の取得とArriveCANへの事前入力は引き続き必要です。また、ワクチン接種完了とみなされるためには、カナダ連邦政府が認めたワクチンを接種している必要があります。そして、ワクチン接種を完了した入国者は、基本的にカナダ到着後の検査が免除されますが、検査対象者はランダムに選ばれているため、たとえワクチン接種を完了していても検査を求められた場合には応じる必要があります(ワクチン接種は完了していないもののカナダ入国を許可されている人(カナダ国籍者、永住権保持者等)は、入国時の検査、8日目の検査、及び14日間の自己隔離も必要)。より詳しい内容はカナダ連邦政府のウェブサイトでご確認ください。

BCワクチンカード導入について

 最近の新規感染者の急増と入院患者数の増加などに鑑み、BC州政府は9月13日から「BCワクチンカード」の導入を予定している旨発表しました。右措置は来年1月31日まで期間限定(ただし、延長の可能性あり)となる予定ですが、これにともない、下記に一部列挙した行事や活動に参加するにあたり、9月13日以降はワクチンを少なくとも1回接種しているか、さらに10月24日以降は2回目のワクチン接種を受けているかの確認が行われる予定で、確認ができない場合は参加が認められなくなる見込みですので、ご留意ください。

●屋内でのチケットスポーツイベント
●屋内でのコンサートや演劇、ダンス、シンフォニーイベント
●屋内とパティオでの飲食
●ナイトクラブやカジノ、映画館
●フィットネスセンターやジム ※青少年レクリエーションスポーツを除く
●屋内での結婚式、パーティー、ミーティング・会議・ワークショップなどのイベント

 ワクチンカードがなくても9月26日まではワクチン接種の際に受け取った手書きの「BC immunization record」カードをワクチンカードの代わりとして利用できます。なお、見落としがちですが、対象のサービスを利用する際、19歳以上の方はワクチンカードとともに運転免許証などの写真付IDも本人確認のために提示する必要があります。運転免許証などの写真付IDをお持ちでない方の中には、代わりに旅券を持ち歩く方もいらっしゃると思いますが、その際に旅券を紛失しないよう呉々もご留意ください。

 なお、BC州外から訪れる人々も同様にワクチン接種の証明が必要となりますので、ユーコン準州にお住まいの方で、9月13日以降にBC州に来訪する予定のある方はご準備ください。一方、信仰に基づく行為や、医療福祉行為、小売店、食料品店などの必要不可欠な行為やサービスなどは、「BCワクチンカード」の対象外となっています。「BCワクチンカード」の詳細につきましては、後日追加発表が行われる予定であり、その際にも改めてお知らせしますが、ワクチン接種を終えていない方は、今回の発表の詳細を州政府のサイトにてご自身で確認するようにしてください。

BCワクチンカードの導入: https://www2.gov.bc.ca/gov/content/covid-19/vaccine/proof 

ワーキングホリデービザ1年間延長について

 ワーキングホリデー参加者の入国のための許可証(Port of Entry Letter of Introduction, POE letter)の有効期限の延長が認められていますので、お知らせいたします。

 2019年1月1日から2020年4月30日の間に最初のPOE letterが発行された人は、これまで延長したかどうかに関わらず、さらに1年間の延長を申請することができるようになった、とのことです。この措置は2021年12月31日まで行われるとのことですので、ご参考まで。

ワーキングホリデー参加者の入国のための許可証の延長申請: https://secure.cic.gc.ca/enquiries-renseignements/canada-case-cas-eng.aspx

海外在留邦人・日系人の生活・ビジネス基盤強化事業のご案内

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大により生活に支障が出ている海外の在留邦人・日系人を支援すべく、現在、外務省では「海外在留邦人・日系人の生活・ビジネス基盤強化事業」として海外の諸団体から事業申請を受けつけ、支援を実施しています。

 申請期間は令和3年9月30日(木)までとなっておりますので、引き続きご活用ください。

・海外在留邦人・日系人の生活・ビジネス基盤強化事業のご案内: https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003572.html

在外選挙人証について

 今年は衆議院議員総選挙が実施されます。その際、在外選挙人証をお持ちであれば、当館にて投票することもできるようになります。在外選挙人証は、申請から取得まで数週間から数カ月の時間がかかる可能性がありますので、まだお持ちでない方は早めの申請をお願いいたします。

・在外選挙: https://www.vancouver.ca.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consular_voting.html

ブリティッシュ・コロンビア州で発生している山火事・洪水について

 内陸の山間部では急激な気温の上昇による雪解けで水位が上がり、洪水が発生している地域があります。また、先日の熱波に加え、これまでも乾燥した天候が続いていたこともあって、山火事も複数発生し、多数の住宅が焼失するなどの甚大な被害も出ています。

 それぞれに関する避難指示も既に発出されており、また、乾燥した気候は今後も続くことが予想されていますので、在留邦人の皆様におかれましては、特に火気の取り扱いには普段以上に注意するとともに、BC州のウェブサイト及びニュース等から道路状況を含め最新情報を入手するように努め、安全確保に十分注意を払ってください。

EmergencyInfoBC【洪水・山火事関係】: https://www.emergencyinfobc.gov.bc.ca/ 

アメリカからの入国について

 ご承知のとおり、米国との間の渡航について8月9日から規制が緩和されました。具体的には、米国在住の米国国籍者及び米国永住権保有者で、かつ、ワクチン接種が完了している場合、観光などでの目的でもカナダへの入国が許可されるようになりました。

 また、カナダ国民またはカナダ永住権保持者が米国へ72時間以内の旅行で出かける場合、カナダへ戻る際の陰性証明書は、米国での検査である必要はなく、米国への出発前にカナダで行った検査でも許可されるようになりました。

 これらの緩和措置に加え、ワクチン接種を完了している人のカナダ入国に関しても措置が緩和されています。ワクチン接種完了者の場合、カナダに到着した際のPCR検査は、全員ではなく、ランダムに選択された人だけが対象とされることになっています。また、歓迎すべきことに、これまで到着後3日間、強制的に義務づけられていた連邦政府認可ホテルでの自己隔離も撤廃されました。  

 そして、ワクチン接種が完了している人に同行している、ワクチン未接種の12歳未満の子供も、到着後14日間の隔離は免除されます。ただし、デイケアやキャンプなどの集団生活は14日間避けなくてはならず、また、到着時と8日目の検査も行う必要があります。詳細につきましては、カナダ連邦政府のウェブサイトでご確認ください。

カナダ政府の入国緩和について

 カナダ連邦政府は、7月5日より、現在カナダへの入国が許可されており、ワクチン接種を完了している人に対する隔離措置等を緩和する旨、発表しました。ワクチン接種完了とみなされるためには、カナダ連邦政府により承認されたワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ヤンセンファーマ)を規定の回数(ヤンセンファーマは1回、それ以外は2回、違う種類の混合も含む)接種後、14日以上経過していることが必要です。接種はどの国で受けたものでも構いませんが、英語、フランス語またはcertified translationによって作成された接種を裏付ける書類が必要です。

 それらの条件を満たし、かつ無症状の人は、(1)入国後の14日間の隔離、(2)3泊のカナダ連邦政府認可ホテルでの隔離、(3)8日目の検査、が免除されます。また、ワクチン接種を完了している人に同行しているワクチン接種を完了していない18歳未満の子どもやdependent adultについては、3泊のカナダ連邦政府認可ホテルでの隔離が免除されます。

 上記の免除を享受するためには、カナダに到着する前にArriveCANを通じて新型コロナウイルス関連情報を電子的に提供しなければなりませんが、入国審査時に免除が認められないと判断された場合に備え、自己隔離計画も依然準備する必要があります。また、入国後に検査結果が陽性であった場合や濃厚接触者と認められた場合には、隔離や自己隔離等につきBC州・ユーコン準州政府の指示に応じなければなりません。入国前のPCR検査の陰性証明書提示義務や、入国時の検査受診義務についても変更はなく、ワクチン接種を完了せずにカナダに入国する人には、これまで同様の規制が適用されます。

・カナダ連邦政府による検疫措置緩和の発表:https://www.canada.ca/en/public-health/news/2021/06/government-of-canadas-first-phase-to-easing-border-measures-for-travellers-entering-canada3.html

・検疫措置緩和に関する詳細:https://www.canada.ca/en/public-health/news/2021/06/backgrounder-phase-1-of-easing-border-measures-for-travellers-entering-canada.html

BC規制緩和について

 BC州政府は再出発計画に基づき、様々な行動規制を緩和させる措置を発表しました。詳細はBC州のウェブサイトで確認頂ければと思いますが、主なものとしては以下のとおりです。

(1)個人的な集まり:屋外であれば最大50人までの集会が可能(誕生日パーティー、裏庭でのバーベキューパーティーなど)。ただし、屋内の場合は、引き続き1世帯または5人まで。

(2)冠婚葬祭などの集まり:COVID-19安全計画に基づいた上で、着席形式であれば、屋内でも最大50人まで集まることが可能。

(3)旅行:BC州内での余暇目的の旅行が可能。

(4)飲食事業:酒類は深夜零時まで提供可。

(5)オフィス:小規模の対面会議は可。

(6)スポーツ:少人数であれば、屋内での高強度のグループ・エクササイズも可能。また、グループ/チームスポーツ両方の屋内でのゲームと練習も可。

アジア系ヘイトクライムへの警察通報について

 新型コロナウイルスの発生以来、北米などでアジア系住民に対するヘイトクライムが急増しており、当館もこれまで注意喚起を行ってきたところです。

 一方で被害に遭ったアジア系住民が文化や言葉の壁もあって警察に通報しづらいという状況があり、それに対して改善を求める声もあがっています。そういった状況を踏まえ、バンクーバー市警は対応を多言語化し、日本語でも通報を受け付けるようにしました。

 残念ながらバンクーバー市警の管轄地域に限られた話ではありますが、もし不幸にもヘイトクライムの被害にあった場合には、我慢することなく、そちらを利用して通報して下さい。なお、緊急の場合は躊躇(ちゅうちょ)せずその場で『911』に連絡して下さい。

・バンクーバー市警通報フォーム: https://vpd.ca/police/assets/pdf/forms/hate-reporting-form-japanese.pdf
・身の安全に直接脅威となるような発言や行為を受けた場合は、躊躇(ちゅうちょ)することなくその場で『911』
・緊急ではない場合などは、BC州のHate Crime Team(1-855-462-5733、メール:BC_Hate_Crime_Team@rcmp-grc.gc.ca)もあり。

日本の運転免許証更新について

 日本の警察庁は、新型コロナウイルスの影響によって日本の運転免許証について通常の更新手続を受けることができない・できなかった人に対する救済措置を発表しています。この措置については海外在留邦人も対象になります。

 特に、運転免許証の更新期限が過ぎてしまいそうな方については、事前の申出を行うことで、当初の更新期限等の後3カ月間、運転及び更新が可能となるそうです。ただ、申出の方法については都道府県警察によって多少異なり得るため、カナダから申出する場合は、それぞれの都道府県警察に事前に相談して下さい。詳細につきましては警察庁ホームページをご参照下さい。

・日本の警察庁: https://www.npa.go.jp/bureau/soumu/corona/index_corona_special.html

ユーコン準州の入州規制緩和について

 ユーコン準州政府は、同準州内のワクチン接種状況を踏まえ、5月25日からカナダ国内のワクチン接種完了者に対し、ワクチン接種状況の確認を条件としつつも、到着後の自己隔離なしに同準州に入境することを認める、また、同準州内のバー及びレストランに対し、物理的距離を維持することなく、コロナ前のように100%のキャパシティでの着席を認める旨を発表しました。

【ユーコン準州情報】

●ユーコン準州政府: https://yukon.ca/en/covid-19-information
・保健社会局: https://yukon.ca/en/department-health-social-services
・5日の準州政府発表: https://yukon.ca/en/news/yukon-lifting-restrictions-vaccine-uptake-increases
・Safe 6+1: https://yukon.ca/en/practisesafe6/home
・国境管理に関する規制: https://yukon.ca/en/health-and-wellness/covid-19-information/borders-and-travel-covid-19/border-enforcement-during-covid-19
・検査機関: https://yukon.ca/en/find-respiratory-assessment-centre
・医療以外の関係連絡先: https://yukon.ca/en/health-and-wellness/covid-19-information/contact-list-covid-19

●ユーコン準州におけるワクチン接種計画
・ワクチン接種: https://yukon.ca/en/covid-19-vaccine
・日本語版: https://yukon.ca/en/moderna-vaccine-information-japanese 

日本入国に際して必要なスマートフォン用アプリについて

 日本入国の際にはいくつかのアプリをスマートフォンにインストールする必要がある旨お伝えしておりますが、アプリの機能拡充が図られた結果、インストールしなければならないアプリが「MySOS」と「COCOA」という2つになりましたのでお知らせします。ただ、どちらも普段は馴染みのないアプリだと思いますので、ご帰国前に予め厚生労働省のサイトで詳細を必ず確認するようにしてください。

国際郵便EMSについて

 日本からの書類を取り寄せる際などに以前よく利用されていた国際郵便EMSに関し、ご承知のとおり、現在、新型コロナウイルスの影響によりカナダ宛のEMSは引受が停止されている状態です。ただ、日本郵便によれば、追加料金を適用した上での引受再開に向け、現在調整が続けられているとのことです。カナダ宛に先立ってまずは米国宛の引受が6月1日から再開されるようですが、カナダ宛の引受も可及的速やかに再開されることを願うばかりです。

●国際郵便EMS特別追加料金の導入のお知らせ: https://www.post.japanpost.jp/int/2021fee_change/ems.html

在留邦人が詐欺犯罪に巻き込まれる事例について

 新型コロナウイルスの影響によって不安になっている心理状態を利用し、サービスカナダや銀行、警察をかたって多額のお金を振り込ませる詐欺被害にあう在留邦人の方が後を絶ちません。

 英語で早口にまくし立てられると、どうしても外国人である我々日本人は、犯人らの迫力に押されて、犯人らの話があたかも真実であるかのような錯覚に陥りがちです。また、電話を切れれば冷静になれ、客観的な判断ができるようになるものですが、詐欺の犯人らはそうしたことをさせないよう、電話を切らせないように次から次に指示を出し続けるものです。

 もしそういった電話を受け、お金の話が出たら、すぐに行動に移すのではなく、一旦電話を切った上で家族や周囲に相談するようにしてください。不幸にも被害に遭ってしまった場合には、すぐに管轄地の警察に被害届を出してください。

【詐欺被害に遭ってしまったら】

●管轄地の警察への被害届の提出
●CAFC(カナダ詐欺対策センター):1-888-495-8501
●サービスカナダ(SINナンバーを教えてしまった場合):1-800-206-7218

100歳を迎える日本国籍者紹介のお願い

 当館よりご協力をお願いしたいことがございます。日本政府は、百歳を迎える日本人の方に対し、その長寿を祝いかつ多年にわたり社会の発展に寄与されてきたことに感謝の意を伝えるべく、内閣総理大臣からのお祝い状及び記念品の贈呈を毎年実施しています。

 海外に在留している日本国籍保持者の方も贈呈の対象となりますので、特に今年表彰の対象となる、1921年(大正10年)4月1日から1922年(大正11年)3月31日までの間に生まれた日本国籍者をご存じの方は、当館までご連絡いただきますよう、ご協力をお願いします。

日本の母子手帳について

 当館でも領事窓口等で配布していました「母子健康手帳(以下、母子手帳)」が、今後はPDFダウンロード形式でのご案内に切り替わることとなりました。厚生労働省のホームページから無償でダウンロードができるようになっておりますので、ご活用下さい。

領事手数料変更のお知らせ

 4月1日以降の令和3年度領事手数料(2022年3月31日まで)が決定されました。3月31日申請分までは現在の令和2年度領事手数料が適用されますが、4月1日以降の申請分からは新料金が適用されますので、旅券の更新や各種証明の申請等の予定がある方は、当館ウェブサイトで新料金をご確認ください。

●令和3年度領事手数料について: https://www.vancouver.ca.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000978.html 

日本入国に必要な検査証明書についての注意点再確認

 日本入国に必要となる出国前72時間以内の検査証明書の取得に際して注意すべき点につきましては、繰り返しお伝えしてきましたが、先日からこれまで以上に厳格に確認されるようになっています。

 そのため、報道等でご承知の方も多いと思いますが、検査証明書に不備があるとして日本の芸能人が航空機への搭乗を拒否されたり、日本に到着した際の空港検疫で検査証明書の不備が指摘され、日本人であるにもかかわらず日本に入国できずに出発地に強制送還されたりする人が出ています。中には、出発地の空港では不備を指摘されなかったものの、経由地の空港で不備を指摘されて乗り継ぎ便に搭乗できず、空港のトランジットエリアに閉じ込められるという、昔あった映画のような事態まで起きているところもあるようです。

 今後、検査証明書を取得される方には、安全・安心、かつ、搭乗手続や日本入国手続の際の時間短縮の観点からも、厚生労働省のフォーマットで証明書を出してくれるクリニックを利用されることをこれまで以上に強く推奨いたします。

 なお、クリニック予約に先立ち、当館ホームページに掲載する「日本入国時に必要な検査証明書の要件について(検体、検査方法、検査時間)」や「日本入国の際に必要となる検査証明書に関するQ&A」もあわせ確認するようにしてください。

日本入国時に必要なカナダでのPCR検査について

 これまでもご案内していますとおり、日本への入国及び帰国の際には検疫所にて「出国前72時間以内の検査証明書」を提示する必要がありますが、これまでは「鼻咽頭ぬぐい液」及び「唾液」のみが有効な検体として認められていたところ、7月からは「鼻咽頭ぬぐい液と咽頭ぬぐい液の混合検体」についても有効な検体として追加されることになりました。これから夏休みシーズンを迎えることもあり、日本へ帰国される方も増えると思われます。

 検査証明書について不明な点がありましたら、当館ウェブサイトにも掲載しています「検査証明書に関するQ&A」も参照しつつ、早めに厚生労働省の照会窓口に問い合わせるようにしてください。

 厚生労働省が有効と認めている検体採取の方法は、「Nasopharyngeal Swab(鼻咽頭ぬぐい液)」と「Saliva(唾液)」、「鼻咽頭ぬぐい液と咽頭ぬぐい液の混合検体」となります。

 しかし「Nasopharyngeal Swab」は技術的難易度がやや高く、また、そもそも多少の痛みを伴うこともあり、受診されるクリニックによっては、鼻の奥まで入れずに検体を採取する「Nose Swab(鼻腔採取)」を採用し、検査証明書にも「Nose Swab」と書かれるところがある模様ですが、その検査証明書では不備があるとして日本入国時に指摘を受けることがあります。

 または、検体採取の際に実際には「Nasopharyngeal Swab」を受けたにもかかわらず、検査証明書に「Nose Swab」と簡略化して書かれてしまった場合も同様に、痛い思いをしたにもかかわらず、不備の指摘を受ける可能性があります。

 したがいまして、検査証明書を取得するに際しては、検査予約の段階で、
(1)「Nose Swab」ではなく、「Nasopharyngeal Swab」であるか、
(2)証明書にも「Nasopharyngeal Swab」とちゃんと書いてもらえるか、をそれぞれ確認するようにしてください。
特に、検査証明書発行サービスを最近新たに開始した全国大手ドラッグストアでの検査は「Nose Swab」でしか行われないといったような話もあるようですので、検査予約の事前の段階で十分に確認をするようにしてください。

 同じく日本入国に際しましては、位置情報確認アプリやビデオ通話アプリなど、様々なアプリをインストールすることが求められていますので、当地出発前にインストールを予め済ませてご準備ください。なお、スマートフォンをお持ちでない場合には、到着した空港においてスマートフォンを自己負担でレンタルすることとなりますので、ご承知おきください。

●日本入国時に必要な検査証明書の要件について(検体、検査方法、検査時間): https://www.vancouver.ca.emb-japan.go.jp/files/100177586.pdf

日本政府の水際対策強化追加措置について

 日本に入国する際の水際対策が大幅に強化される旨、先週お伝えしましたが、3月5日に決定された新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際措置に関連して、出国前72時間(検体採取から搭乗予定航空便の出発時刻までの時間)以内の検査証明書を所持しない人に対して、検疫法に基づき、日本への上陸を認めない措置が新たにとられることになりました。

 この措置は「3月19日以降、日本に入国する全ての人(含:日本人)に適用」されますので、日本に帰国する際には、必ず事前に検査証明書を取得するようにしてください。なお、検査証明書を所持していない場合は、出発国の空港において航空機への搭乗が拒否されることになりますのでご注意ください。

 また、今般の日本における水際対策措置の強化により、各航空会社の協力と忍耐の下、入国者数の管理のために日本に到着する航空機の搭乗者数が抑制されています。そのため、日本へのご帰国の予定を立てる際には、各航空会社のウェブサイト等から最新の情報を入手するようにしてください。

日本政府の水際対策措置について

 日本に入国する際の水際対策が急きょ大幅に強化されました。ただBC州から帰国される場合には、緊急事態宣言発出に伴い、これまで全ての入国者にとられている措置から変更はありません。従来同様、出国前72時間以内の検査証明書の提出、空港検疫での検査、並びに、14日間の公共交通機関不使用と自宅・宿泊施設での待機、位置情報の保存等に関する誓約書の提出などが求められることになります。

 改めて現在の日本の水際対策措置を以下のとおりお知らせいたします。

(ア)全ての入国者に対し、入国時に新型コロナウイルス検査が実施されています。検査結果が出るまで、原則、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で待機が必要です。

(イ)入国後14日間の待機が必要です。自宅等での待機に際しては、位置情報の保存等に関する誓約書を提出することが必要になります。

(ウ)全ての入国者は、出国前72時間以内(第三国を経由する場合は、第三国から日本へのフライト出発前の72時間以内)の検査証明の提示が必要です。検疫官により陰性証明が無効と判断された場合は、検疫所が確保する宿泊施設での待機となります。入国後3日目に検査を行い、陰性の場合には退所、誓約書を提出した上で自宅等での待機となります。

(エ)到着する日本の空港等から、その滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保することが必要です。

(オ)日本入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に登録します。

(カ)日本入国時には、誓約書の提出が求められます。
*厚生労働省が指定する接触確認アプリ(COCOA)、ビデオ通話アプリのインストールが必要になりますので、所持している端末に導入可能か事前にご確認いただくとともに、入国時にスマートフォンを携帯していただくようお願いします。

(キ)上記の検査等は検疫法に基づき実施するものであり、検疫官の指示にしたがわない場合には罰則の対象となる場合があります。

 到着時の空港での検疫等についてご不明な点がある場合には、必ず当地出発前に厚生労働省に直接確認願います。

【日本入国予定の方必読!】

●水際対策強化に係る新たな措置:
https://corona.go.jp/news/pdf/mizugiwataisaku_20210305_01.pdf
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

●日本入国時における出国前72時間以内の検査証明の提出義務:
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C006.html
 検査証明書フォーマット: https://www.vancouver.ca.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00139.html 

●日本入国時の誓約書の提出について: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html 

●スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html

●質問票の提出: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00251.html

●BCCDCによる検査証明を取得できるクリニックなどの紹介: http://www.bccdc.ca/health-info/diseases-conditions/covid-19/testing/testing-information
・Bon Voyage Medical: https://www.bonvoyagemedical.com/
・Integrated Wellness Medical Centre (Tri-Cities): https://www.integratedwellness.clinic/
・Travel Safe Immunization: https://travelsafeclinic.ca/
・YVR Medical Clinic: https://yvrmedical.com/
・Ultima Medical: https://ultimamedical.com/
・Travel Medicine & Vaccination Centre: https://tmvc.com/
・Iridia Medical: https://www.covidconcierge.ca/bookings-checkout/asymptomatic-covid-19-testing

●厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

問い合わせ窓口
厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

外務省海外安全ホームページ: https://www.anzen.mofa.go.jp/index.html
厚生労働省: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

カナダの入国時の新型コロナ対策強化について

 カナダ入国に際してカナダ連邦政府が行っている水際対策措置についてお知らせします。カナダ連邦政府は、2月22日より、空路による全ての入国者に対し、到着空港にて新型コロナウイルス検査を実施し、検査結果が出るまでの3日間(3泊分)、カナダ政府指定のホテルで隔離を行うことを義務づけています。

 ただ7月5日午後11時59分(東部標準時)より一部緩和されています。緩和対象となっていない場合は、以下の通りです。

 2月22日から空路でカナダに入国する場合には、カナダ連邦政府がこれまで行ってきた水際対策措置に加え、以下の措置にも従わなければなりません。具体的には次のとおりです。

(1)カナダへの出発前に、カナダ連邦政府指定のホテルを3泊分予約しなければならない。ホテルの予約は現在電話でのみ可能(American Express Global Business Travel:+1-800-294-8253(北米内からかける場合)、+1-613-830-2992(日本など北米以外からかける場合))。なお、バンクーバー国際空港(YVR)到着の場合は、現在のところ「Westin Wall Centre Vancouver Airport」のみ。

(2)カナダ到着時にも空港で新型コロナウイルス検査を受けなければならない。また、14日間の自己隔離期間の終盤に再度検査を受けなければならない。

(3)カナダ到着時の検査結果が出るまで、事前に予約したカナダ政府指定のホテルに滞在しなければならない。ただし、検査で陰性が確認されれば、その時点で最終目的地への乗り継ぎが可能になる。

(4)ホテル滞在費用には、宿泊費、食費、清掃費、感染対策費、安全対策費と移動費が含まれる。

陸路でカナダに到着する場合には、以下が必要となります。

(ア)カナダ到着72時間前以降に米国にて行った新型コロナウイルス検査の陰性証明書、または、到着前14日から90日の間の、新型コロナウイルス陽性証明書を提示しなければならない。

(イ)上記(ア)に加え、2月22日より、カナダ到着時に新型コロナウイルス検査を受けなければならず、さらに14日間の自己隔離期間の終盤に再度検査を受けなければならない。

空路、陸路に関わらず、カナダ入国時及び入国後には以下が必要です。

(a)空路の場合は航空機搭乗前、陸路の場合はカナダ到着前に「ArriveCAN」で情報を登録しなければならない(※陸路についても2月22日より必須に)。また、到着後の自己隔離期間中には、毎日、健康状態等のオンラインで申告しなければならない。

(b)自己隔離期間中は、病院や高齢者施設のスタッフ、65歳以上の高齢者や基礎疾患がある等の感染リスクの高い人と一緒に滞在してはならない。海外への渡航歴のない同居している人々との接触は避けなければならない。

(c)カナダ到着後の14日間の自己隔離は引き続き遵守しなければならない。自己隔離がきちんと行われているか、電話による確認や公認の警備会社従業員による訪問チェックが行われる。違反が見つかれば、最大6カ月の禁固刑、及び、または750,000カナダドルの罰金が課される可能性がある。

 以上がカナダ連邦政府による新たな水際対策の概要となります。かなり項目が多く複雑になっていますので、カナダ連邦政府のウェブサイトで詳細を必ず事前に確認するようにして下さい。

●カナダ連邦政府による、カナダ入国に関する新たな水際対策:https://www.canada.ca/en/transport-canada/news/2021/01/government-of-canada-introduces-further-restrictions-on-international-travel.html 

カナダに空路で入国する場合の陰性証明義務について

 カナダ入国に関し、空路で入国する5歳以上の人は全て、新型コロナウイルス検査の陰性証明書の提示が義務づけられています。

 陰性証明書には、(1)氏名・生年月日、(2)検査実施機関の名称及び住所、(3)検査日、(4)検査方法(PCRなのかLAMPなのか)、(5)検査結果、が記載されている必要があります。年末年始で日本に一時帰国されていて、近くカナダに戻られる予定がある方などはご留意の上、ご準備ください。ご不明な点は、東京のカナダ大使館や搭乗予定の航空会社にお問い合わせください。

 カナダ行きの航空機に搭乗する前72時間以内にPCR (polymerase chain reaction)、又はLAMP(Loop-mediated Isothermal Amplification)による新型コロナウイルス検査を受け、陰性証明書を航空会社に提示する必要があります。

●日本出発時に新型コロナウイルス感染症の検査を受けられる機関の検索・予約(TeCOT): https://www.tecot.go.jp/ 

カナダ政府の入国時義務化追加事項について

 カナダ政府は、2020年11月21日から、最終目的地がカナダである航空便利用者に対し、(1)渡航及び連絡先に関する情報、(2)自己隔離プラン(例外が認められる場合を除く)、(3)新型コロナウイルスの感染症状に関する自己診断、といった情報を飛行機に搭乗する前(入国前48時間以内)にArriveCANで入力して提出すること、及びカナダ入国の際にArriveCANのレシートをカナダの入国管理官に提示することをそれぞれ義務化します。これを怠った場合、最高1,000カナダドルの罰金が科せられる可能性がありますので、ご留意ください。

  11月21日からは、空路・陸路・海路のいずれの入国手段をとった場合でも、(A)カナダに入国してから48時間以内に隔離先に無事到着したこと、及び(B)隔離期間中は毎日、ご自身の状態を、(ア)ArriveCAN、または、(イ)1-833-641-034(通話料無料)への電話、で報告することが義務づけられますので、ご承知おきください。

【カナダ入国予定の方必読!】

●自己隔離用ホテルのリスト及び予約方法:
https://www.canada.ca/en/public-health/services/diseases/2019-novel-coronavirus-infection/latest-travel-health-advice/mandatory-hotel-stay-air-travellers/list-government-authorized-hotels-booking.html

●カナダ連邦政府による、カナダ入国に関する新たな水際対策:
https://www.canada.ca/en/public-health/news/2021/02/government-of-canada-expands-restrictions-to-international-travel-by-land-and-air.html
https://www.canada.ca/en/public-health/news/2021/02/additional-testing-and-more-stringent-quarantine-requirements-for-travel-to-canada.html

●カナダ入国に際する陰性証明書の提示義務: 
https://www.canada.ca/en/transport-canada/news/2020/12/pre-departure-covid-19-testing-and-negative-results-to-be-required-for-all-air-travellers-coming-to-canada.html
https://travel.gc.ca/travel-covid/travel-restrictions/flying#health-check

●日本出発時に新型コロナウイルス感染症の検査を受けられる機関の検索・予約(TeCOT): https://www.tecot.go.jp/

●カナダ移民局問い合わせ先: https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/corporate/contact-ircc/client-support-centre.html

●東京のカナダ大使館連絡先(日本語可): Tokyoimmigration@international.gc.ca

●ArriveCanを通じた「自己隔離計画」などの義務化
https://www.canada.ca/en/public-health/news/2020/11/government-of-canada-announces-new-mandatory-requirements-for-travellers-to-canada.html

●「自己隔離計画」の提出について:
・連邦政府向け: https://www2.gov.bc.ca/gov/content/safety/emergency-preparedness-response-recovery/covid-19-provincial-support/self-isolation-on-return#federal-plan
・BC州政府向け: https://www2.gov.bc.ca/gov/content/safety/emergency-preparedness-response-recovery/covid-19-provincial-support/self-isolation-on-return#complete-plan
・バンクーバー国際空港到着時の流れ: https://news.gov.bc.ca/files/Covid19_Flowchart.pdf
・「自己隔離計画」提出に関するファクトシート: https://news.gov.bc.ca/files/Factsheet_Returning_Travelers.pdf

バンクーバー総領事館サービスについて

 現在、当館では新型コロナウイルスの影響により、領事窓口時間や取り扱い業務を制限しております。

 午前9時から12時まで(査証の場合は9時30分から11時30分まで)は、旅券・戸籍・証明・在外選挙などの全ての領事業務を従来どおり取り扱っております。

 しかし午後1時から午後4時30分までの時間帯は、(1)年金受給のための在留証明の申請(即日発給)、(2)警察証明の申請、(3)在外選挙人証に関する手続き(在外選挙人証の申請や記載事項変更の手続きなど)、(4)申請済みの旅券や証明、査証の受け取り、(5)戸籍届出書類(出生届や婚姻届など)の受け取り、といった業務に限定しております。

 それ以外の、たとえば、旅券の新規申請や更新手続き、戸籍の届出といった業務につきましては、現在の状況の下で来館者と当館館員の健康を守りながら領事サービスの提供を継続的に維持していくためのやむを得ない措置として取り扱いしておりません。ご不便を引き続きおかけしますが、皆様のご理解とご協力を重ねてお願いいたします。

 ただし、遠隔地や離島にお住まいの方など事情がおありの方には個別に対応しておりますので、事前にメール等でご相談ください。

日本旅券申請分の受け取りについて

 申請済みの旅券は申請日から6カ月以内に受領いただく必要があり、6カ月を過ぎるとシステム上で自動的に失効して、作成された新旅券も廃棄されます。

 その後、改めて旅券申請をしようとする場合、発行後6カ月以内の戸籍謄(抄)本及び写真の提出が新たに必要となりますので、ご留意ください。

 申請済みの旅券を受け取ることが既にできるようになっている方は、来館の上、受け取っていただければ幸いです。旅券の受け取りは午後の時間帯でもできますので、比較的空いている午後の時間をご利用ください。

バンクーバー領事館の電話対応について

 当館領事班では日々多くの照会の電話を受けていますが、現在、限られた人数で勤務をしていることもあり、従来以上に電話が繋がりにくい状況が続き、ご迷惑をおかけしております。

 照会がある場合はメールか、電話の場合は可能であれば午後にかけて頂けましたら幸いです。電話が繋がらなかった場合にはお名前と連絡先、用件などを簡単にメッセージとして残して頂きますようお願いします。

当館領事窓口時間変更のお知らせ: https://www.vancouver.ca.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00034.html

カナダ旅券で日本に入国する場合について

 これまで日本・カナダ間は、観光目的といった短期滞在などの場合には、いわゆる「ノービザ」で行き来することができていました。しかし現在は、新型コロナウイルス感染防止策の一環でどちらの国も入国制限を行っているため、従来のような「ノービザ」渡航はできなくなっています。

 そのため、カナダ旅券で日本に入国する場合には、現在査証を申請・取得する必要があります。

 さらに、カナダ国籍・旅券を所持していても国籍喪失届をまだ提出いただいていない元日本人の方の場合には、査証申請よりも先に国籍喪失届の手続きをしていただく必要があるます。そのための手続き、そして最終的な査証取得までに長い時間と手間が必要となります。

 戸籍の手続きはもともと時間がかかるものではありますが、時間が経ったあとに一度記載された戸籍を修正するような場合には、さらに長い時間と手間がかかることが予想されます。

 戸籍の記載事項に変更が生じました際には、できる限り速やかに届出を提出頂きますようお願い申し上げます。

カナダ政府入国制限緩和について

 カナダ連邦政府はカナダ入国制限を一部緩和し、カナダ国籍者やカナダ永住権保持者の祖父母や孫などといった、より広い意味での家族(Extended Family)や、重篤患者のケアや葬儀への出席など入国の可否を判断する際に考慮すべき事情を有する渡航者(Compassionate Traveller)が求められる手続きを踏んでカナダ連邦政府から認められれば、入国制限の対象から外されることになりました。

 また、2020年10月20日からは州政府から認められた新型コロナウイルス対策を有する教育機関に通学する留学生も、入国が認められることとなりました。

 入国が認められる「家族」の範囲やカナダ入国承認の取得方法など、詳細につきましては、カナダ連邦政府の関連ウェブサイトをご参照ください。

●2020年10月2日に発表されたカナダ入国制限の一部緩和措置: https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/news/2020/10/government-introduces-new-border-measures-to-protect-canadian-public-health-provides-update-on-travel-restrictions.html

・カナダ国民と永住権保持者の遠戚者など(Extended Family)や考慮すべき事情を有する渡航者(Compassionate Traveller)のカナダ入国許可について: https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/news/2020/10/update-on-travel-restriction-exemptions-for-extended-family-members-and-for-compassionate-reasons.html

・留学生のカナダ入国許可について: https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/news/2020/10/update-on-travel-restriction-exemptions-for-international-students.html

カナダ国民・永住権保持者の近親者入国許可について

 2020年6月8日からカナダ国民と永住権保持者の近親者がカナダに入国できるようになりました。ただし、これまで同様、日本など海外から当地に入る場合、BC州政府は「自己隔離計画」の提出及び14日間の自己隔離を引き続き義務づけています。BC州政府は「自己隔離計画」をオンラインまたは専用アプリで事前に提出するよう、強く勧めています。当地での自己隔離のやり方について不明な点をお持ちの方は、出発前にBC州政府に直接確認するようにしてください。

カナダ国民と永住権保持者の近親者のカナダ入国許可について: https://www.canada.ca/en/border-services-agency/news/2020/06/changes-to-travel-restrictions-for-immediate-family-members-of-canadian-citizens-and-permanent-residents.html

BC州政府への「自己隔離計画」の提出について: https://www2.gov.bc.ca/gov/content/safety/emergency-preparedness-response-recovery/covid-19-provincial-support/self-isolation-on-return
バンクーバー国際空港到着時の流れ: https://news.gov.bc.ca/files/Covid19_Flowchart.pdf
「自己隔離計画」提出に関するファクトシート: https://news.gov.bc.ca/files/Factsheet_Returning_Travelers.pdf

DV(ドメスティックバイオレンス)への対応について

 新型コロナウイルス感染症はそのウイルスが持つ脅威に加え、「DV」も引き起こしやすくなる環境を作っているのではないか、特に在宅勤務の普及により、加害者が常に在宅していることで被害者の逃げ場がこれまで以上になくなり、助けを求めることがさらに難しくなっているケースもあるのではないかと懸念されています。

 「DV」には、殴る、蹴る、叩くといった身体的DVだけでなく、怒鳴ったりけなしたり言葉で暴力をふるう、いわゆるモラハラといったような精神的DV、生活費を渡さないといった経済的DV、電話や郵便物、パソコンなどをチェックするといった社会的DVなど、様々な形態のものが含まれます。

 そういった被害に遭っている方、またはそういった被害に遭っている方をご存じの方は、「DV日本語ホットライン/YWCA日本語アウトリーチプログラム」にお電話ください。

 専門家によるアドバイスや支援が日本語で、かつ、無料で受けられます。是非ご活用ください。

・DV日本語ホットライン / YWCA日本語アウトリーチプログラム: https://www.vancouver.ca.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000542.html

新型コロナウイルス感染拡大の影響による心のケア

 新型コロナウイルス感染への恐怖からくる不安や在宅勤務やオンライン授業といった環境の変化からくる孤独感やストレス、先行きの見通しが立たないことからくるいらだちなど、現在、新型コロナウイルスによってもたらされている様々なストレスにほぼ全ての人が大なり小なり影響を受けています。

 しかもこれまで長期にわたりそのストレスに晒されているため、ご自身のこころの健康にも普段以上に留意するようにしてください。

 在宅勤務をされる際には他の同僚の方などとの自由なコミュニケーションをとるように心がけたり、意識的に息抜きの時間を作るなど、オンとオフの気持ちの切り替えを意識したりするようにしてください。

 こころの病気は誰にでも起こるものです。こころの不調や日常生活に支障が出ている場合は、早めに専門の医療機関に相談するようにしてください。

●新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応する職員のためのサポートガイド: http://www.jrc.or.jp/activity/saigai/news/200330_006139.html

●新型コロナウイルス感染症対応に従事されている方のこころの健康を維持するために: http://www.jrc.or.jp/activity/saigai/news/200911_006383.html

●感染症流行期にこころの健康を保つために: http://www.jrc.or.jp/activity/saigai/news/200327_006138.html

●東京医科大学病院・渡航者医療センターによる、海外在留邦人向け「新型コロナウイルス感染症よろず相談窓口」: https://www.vancouver.ca.emb-japan.go.jp/files/100045596.pdf

年金受給に必要な在留証明申請のための来館時間について

 ブリティッシュ・コロンビア州在住年金受給者の方の感染予防対策と利便性向上を図るべく、2020年7月13日(月)より、年金受給のための在留証明に限り、午後の時間帯においても申請受付を再開します。

 日本年金機構等に提出するために在留証明が必要な方は、新型コロナウイルスへの感染予防の観点からも、領事待合室が比較的混雑していない午後の時間帯にお越しください。

 なお、年金受給のための在留証明は従来どおり即日発行しています。旅券や証明をすでに申請済みで受領を希望される方や戸籍届出書類を入手したい方なども、比較的待ち時間が少ない午後の時間帯を引き続きご利用ください。

新型コロナウイルス感染拡大の影響による年金受け取りについて

 日本年金機構は、新型コロナウイルスの影響により郵便事情が悪化しているカナダ等の国・地域に居住する年金受給者(提出期限が2020年2月末日以降の方)について、一定の期間、現況届の提出がなくても年金の支払いを継続する取り扱いとしている旨を告知していますので、改めてお知らせします。

 ご不明な点がある方は、日本年金機構の「ねんきんダイヤル」に直接お問い合わせください。

日本年金機構

ねんきんダイヤル:+81-3-6700-1165

航空機利用について

 カナダ運輸省は航空機における感染予防対策をまとめた「Canada’s Flight Plan for Navigating COVID-19」を発表しています。

 消毒、エアフィルター等の航空機の衛生対策、他人との距離をとることやマスクの着用、e Declaration mobile appやArriveCan mobile appの利用による到着後の空港滞在時間の短縮等について説明されていますので、ご利用予定の航空会社の感染予防対策とあわせご参照ください。

カナダ運輸省「Canada’s Flight Plan for Navigating COVID-19」: https://tc.canada.ca/en/initiatives/covid-19-measures-updates-guidance-issued-transport-canada/canada-s-flight-plan-navigating-covid-19

主要航空会社による新型コロナウイルス対策:
・日本航空: https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/flysafe/protection-measures/ 
・全日空: https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/coronavirus-travel-information/
・エアカナダ: https://www.aircanada.com/jp/ja/aco/home/book/travel-news-and-updates/2020/cleancareplus.html?icid=INT:INTR:cleancareplus:050420::tobanneracdotcom|jpja

新型コロナウイルス感染者が搭乗したフライト・座席などの情報: https://www.canada.ca/en/public-health/services/diseases/2019-novel-coronavirus-infection/latest-travel-health-advice/exposure-flights-cruise-ships-mass-gatherings.html

搭乗時の体温検査義務について

 飛行機のすべての搭乗客について体温検査が義務付けられています。

 カナダを入出国する乗客、及び、国内線利用者に対し、航空会社や空港当局による体温検査が実施されていますのでご承知おきください。

 なお、発熱している乗客(除:発熱の理由を証明する医療証明書を持つ者)は搭乗を拒否され、14日以降に再予約するよう指示されるとのことですので、ご注意ください。

空港での体温検査の実施:https://www.canada.ca/en/transport-canada/news/2020/06/temperature-screening-to-be-required-for-travellers-at-canadian-airports.html

航空機利用の際のマスク/フェイスシールド携帯・着用の義務付け: https://www.canada.ca/en/transport-canada/news/2020/04/new-measures-introduced-for-non-medical-masks-or-face-coverings-in-the-canadian-transportation-system.html

エア・カナダの新たな感染防止策: https://www.aircanada.com/ca/en/aco/home/book/travel-news-and-updates/2020/cleancareplus.html#/home

日系ホーム(入居者へのレター募集)について

 BC州でも新型コロナウイルスへの感染者が高齢者介護施設で多く発生したことから、今でもBC州保健当局は各介護施設に対して厳しい規制措置を継続して課しています。

 そのため、各施設に勤務されている職員の方は、感染防止のために極度の緊張と重圧に相変わらずさらされています。そして何よりも施設で生活されているお年寄りの方々は、外出や外での散歩はもちろん、ご家族にもなかなか会えない、という非常に苦しい闘いを今も続けていらっしゃいます。

 そういったお年寄りの方々を元気づけるべく、手紙を届けるなどのボランティア活動を呼びかけている施設などもありますので、ご関心がある方はお近くの施設などにお問い合わせしてみてください。

日系ホーム(入居者へのレター募集): http://seniors.nikkeiplace.org/send-letters-to-seniors/

日本6空港での税関検査場電子申告ゲート導入について

 成田国際空港や羽田空港をはじめ、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港及び新千歳空港などの日本国内6空港において、税関検査場電子申告ゲートが導入されました。本ゲートは人と人との接触を軽減するものであり、新型コロナウイルス感染症対策としても有益です。

 日本に帰国予定がある方は、予め税関申告アプリをダウンロードの上、積極的にご利用ください。

税関申告アプリ(注:電子申告ゲートのご利用はIC旅券所有者に限られます):

税関ホームページ: https://www.customs.go.jp/kaigairyoko/egate.htm
Q&A: https://www.customs.go.jp/kaigairyoko/egate/faq.pdf

日本の新型コロナウイルス関連情報

新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~: http://www.jrc.or.jp/activity/saigai/news/pdf/211841aef10ec4c3614a0f659d2f1e2037c5268c.pdf

感染症流行期にこころの健康を保つために: http://www.jrc.or.jp/activity/saigai/news/200327_006138.html

東京医科大学病院・渡航者医療センターによる、海外在留邦人向け「新型コロナウイルス感染症よろず相談窓口」: https://www.vancouver.ca.emb-japan.go.jp/files/100045596.pdf

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応する職員のためのサポートガイド: http://www.jrc.or.jp/activity/saigai/news/200330_006139.html

マスクの正しい装着方法: https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg20344.html

ブリティッシュ・コロンビア州・ユーコン準州公衆衛生局情報

BC疾病管理センター(BC Centre for Disease Control): http://www.bccdc.ca/
http://www.bccdc.ca/health-info/diseases-conditions/covid-19

バンクーバー・コースタル・ヘルス(Vancouver Coastal Health)
※バンクーバー、リッチモンド、サンシャインコースト、ウィスラーなど  
http://www.vch.ca/

バンクーバー島保健局(Vancouver Island Health Authority)
※ビクトリア、ナナイモなど  
https://www.islandhealth.ca/

フレイザー・ヘルス(Fraser Health)
※バーナビー、ホワイトロック、ホープ市など  
https://www.fraserhealth.ca/

インテリア・ヘルス(Interior Health)
https://www.interiorhealth.ca/Pages/default.aspx

ノーザン・ヘルス(Northern Health)
https://www.northernhealth.ca/

※BC州にお住まいで地域の保健局が不明の場合は以下の地図をご参照ください。https://www2.gov.bc.ca/gov/content/health/about-bc-s-health-care-system/partners/health-authorities/regional-health-authorities

ユーコン準州保健社会局  
https://yukon.ca/en/department-health-social-services

ブリティッシュ・コロンビア州各市町新型コロナウイルス対策情報

バンクーバー市:https://vancouver.ca/home-property-development/covid-19-coronavirus-within-vancouver.aspx

リッチモンド市:https://www.richmond.ca/safety/COVID-19.htm

バーナビー市:https://www.burnaby.ca/City-Services/Public-Safety/Novel-Coronavirus–COVID-19-.html

コキットラム市:https://www.coquitlam.ca/public-safety/public-health-information/COVID19

ノースバンクーバー市:https://www.cnv.org/city-services/health-and-public-safety/emergency-preparedness/covid-19

ウエストバンクーバー:https://westvancouver.ca/news/covid-19-updates

サレー市:https://www.surrey.ca/city-government/30805.aspx

ニューウエストミンスター市:https://www.newwestcity.ca/

デルタ市:http://www.delta.ca/services/public-safety/coronavirus-disease-(covid-19)

ラングレー市:https://langleycity.ca/news/coronavirus-covid-19-update-march-16-2020

ウィスラー:https://www.whistler.ca/services/emergency/covid-19-coronavirus

ビクトリア市: https://www.victoria.ca/EN/meta/news/news-archives/2020-news/covid-19-information.html

ナナイモ市:https://www.nanaimo.ca/city-services/emergency-services/emergency-management/city’s-response-to-covid-19

ケローナ市:https://www.kelowna.ca/notices/city-kelownas-response-coronavirus-latest-updates

カムループス市: https://www.kamloops.ca/

ペンティクトン市:https://www.penticton.ca/EN/meta/city-news/news-archives/2020-archives/coronavirus-covid-19-information.html

令和3年9月3日
在バンクーバー日本国総領事館 
電話:1-604-684-5868    
メール:consul@vc.mofa.go.jp