2021年1月24日

サンダース宮松敬子

フリーランス・ジャーナリスト。カナダに移住して40数年後の2014年春に、エスニック色が濃厚な文化の町トロント市から「文化は自然」のビクトリア市に国内移住。白人色の濃い当地の様相に「ここも同じカナダか!」と驚愕。だがそれこそがカナダの一面と理解し、引き続きニュースを追っている。 URL:keikomiyamatsu.com/ Mail:k-m-s@post.com

第47回 ドナルド・トランプ氏よ、さようなら!!!

国連人口基金(UNFPA)によると、世界の総人口は77億9500万人(2020 年度)とのこと。

第46回 核兵器と言う魔物

先月末、イランの核兵器開発疑惑の総指揮者と思われていた科学者モフセン・サクリザデ氏が暗殺され、30日にテヘランで葬儀が行われた。

第45回 人の痛みを知る大切さ

アメリカ大統領戦の結果を受けて感じることとは?次期大統領と副大統領に期待大です

第44回 神のみぞ知る大統領選の勝利者

昔から人が口にする「無理が取れば道理が引っ込む」という諺は、まさにトランプ大統領(74歳)のためにあるのではないかと、2016年以来私はずっと思ってきた。

第43回 ビクトリアのアート風景

数年前にビクトリアに移住して非常に驚いたことの一つが、それを職業として生計を立てる程に有名ではないものの、いわゆる「アマチュア・アーティスト」と呼ばれる人が多数いることであった。

第42回 ビクトリア市で迎えた原爆投下/終戦75周年記念日

『仲よき事は美しき哉』の言葉を残したのは、明治から昭和にかけての長きにわたって、小説家、劇作家、また詩人や画家としても活躍した武者小路実篤である。

第41回 ここ迄彼女を動かしたもの

『仲よき事は美しき哉』の言葉を残したのは、明治から昭和にかけての長きにわたって、小説家、劇作家、また詩人や画家としても活躍した武者小路実篤である。

第40回 津田佐江子さんへ 「ありがとう、そして お疲れさまでした!」

私たちは今、出口の見えない長くて暗いトンネルを重い足取りで歩いています。世界を席巻しているCOVID-19による閉塞感は、「一体いつ終わるのだろうか…」と誰でもが同じことを感じながら…。

第39回 映画「主戦場」鑑賞記

「いつか必ず観たい!」、そう思っていた『主戦場』と題するドキュメンタリー映画が、二月半ばのVictoria Film Festival(VFF)で上映されることを知った時、私は切符発売開始の日にオンラインで購入した。今や世界の多くの町で上映されている作品で、

第38回 伊藤詩織著 「Black Box」

それにしても何とも見上げたジャーナリスト魂だろう、そして世の中にはそのことに遭遇してみないと分からないことが何と多いことだろう。この本を読み終わりページを閉じた時、深い溜息と共にそんな思いが深く心をよぎった。