2022年10月2日

サンダース宮松敬子

フリーランス・ジャーナリスト。カナダに移住して40数年後の2014年春に、エスニック色が濃厚な文化の町トロント市から「文化は自然」のビクトリア市に国内移住。白人色の濃い当地の様相に「ここも同じカナダか!」と驚愕。だがそれこそがカナダの一面と理解し、引き続きニュースを追っている。 URL:keikomiyamatsu.com/ Mail:k-m-s@post.com

第67回 あれから一年

サンダース宮松敬子さんのエッセイ。ブリティッシュ・コロンビア州の州都ビクトリアからお届けします。

第66回 日本関連の行事が続くビクトリア

サンダース宮松敬子さんのエッセイ。ブリティッシュ・コロンビア州の州都ビクトリアからお届けします。

第65回 しっくりしない「国葬」

サンダース宮松敬子氏のエッセイ。日本の震撼させた安倍元首相への銃撃事件。しかし...

第64回 広がる多様な生き方

サンダース宮松敬子氏のエッセイ。最近日本で発表された出生率から読み解くさまざまな生き方について。

第63回 戦争と性犯罪

戦争が勃発すると決まって問題になるのが、紛争下で逃げ惑う婦女子への、侵略側兵士による性暴力である。

第62回 難民/避難民/準難民

ウクライナ戦争。欧米諸国の中にも、人種に対する隠された同情的感情があるのかもしれない。

第61回 広島の被爆者活動家サーロー節子さんの悲痛な願い

時事問題のニュースを私なりに追っている物書きとしては、どうしてもこの時期にウクライナに関する原稿を一本書きたいと思っていた。

第60回 「自己主張」の裏表

政府が規定するワクチン接種の義務化、特に米加間を行き来するトラックドライバーに課したことから始まった首都オタワでのデモは、1月28日から始まり3週間近く続いた。

第59回 「母語」の不思議

年齢を重ねたシニアは、よく昔の話を繰り返す。これは脳の記憶を司る部分に、過去の出来事が何度もよぎるからで、そのため昔の事は鮮明に覚えている。

第58回 詩集「I will be more myself in the next world」増谷松樹著

私はこの翻訳家であり詩人である増谷松樹氏(76)と、いつ、どの様にして知り合ったのかはっきりとは覚えていない。だが余り物事にこだわらない飄々とした風体と、柔らかい笑顔だけはずっと忘れずにいた。。